13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

第15回ハロプロ楽曲大賞'16

さて、今年もやってまいりました。公式ページはこちらになります。ちなみに2015年の私の投票結果はこちらです。

楽曲部門

1位    「次々続々アンジュルム(5.5 pt)


アンジュルム『次々続々』(ANGERME[One by One, One after Another])(Promotion Edit)


2位     「忘れてあげる」アンジュルム(1.5pt)


アンジュルム『忘れてあげる』(ANGERME[I’ll Forget Everything For You])(Promotion Edit)


3位     「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」アンジュルム(1.5pt)


アンジュルム『愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間』(Promotion Edit)


4位     「MODE」アンジュルム(演劇女子部モード)(1.0pt)


アンジュルム主演 演劇女子部『MODE(モード)』告知


5位     「


モーニング娘。'15『One and Only』(Morning Musume。'15[One and Only]) (Promotion Edit)

モーニング娘。'15(0.5pt)

 


MV部門

1位     「次々続々 (360°バージョン)」アンジュルム(3.0pt)


アンジュルム 『次々続々』(360°バージョン) | 360°Idol Experience – ANGERME


2位     「上手く言えない」アンジュルム(2.0pt)


アンジュルム『上手く言えない』(ANGERME[I Can’t Describe It])(Promotion Edit)


3位     「


こぶしファクトリー『チョット愚直に!猪突猛進』(Magnolia Factory [Foolishly Honest! Impulsive Actions!]) (Promotion Edit)

こぶしファクトリー(1.0pt)

 


推しメン部門

アンジュルム 和田彩花

 

美術でめぐる日本再発見 - 浮世絵・日本画から仏像まで -

美術でめぐる日本再発見 - 浮世絵・日本画から仏像まで -

 

 
真っ直ぐで頑ななところは頑ななあやちょが今年も素敵でした。タイピングスピードが思いのほか速いのを知ることができた*1のは、地味に収穫でした。

 

猛烈に眠たいので、眠気が落ち着いた後日改めて書き直します。

*1:バースデーイベントのタイピングコーナーにて

アンジュルムを見てきた!

これほど週間天気予報に注視した一週間があっただろうかと思う。普段は忌々しいことこの上ない雪をこれだけ切望する一週間でした。

アンジュルムの小樽GOLD STONE公演が終わってしまったー。楽しみにしていたけど、あっという間に終わっちゃった。

アンジュルムの単独公演を見られるだけでも楽しみで仕方がないのですが、この会場にはオプションがあって、…そう雪合戦です。11月の頭にドカンと降った時はよっしゃこれいけるで!と握りこぶしを作りました。

 

…とここまで書いてみたものの、気持ちが昂りすぎてまとまりません。すっごく楽しかったし、「北海道の人は恥ずかしがり屋が多いので、コンサートもアンコールくらいでようやく気持ちが盛り上がる」なんて話をかつて聞いたことがあったのですが、タケちゃん曰く「北海道のファンの人達は良い意味で騒々しい」らしいんですよね。なんだこの認識のギャップは?

というか、多分、騒々しくというか声をかけたくなったりする程度に渇望してるんじゃないでしょうかね、ええ。早く、ホールコンサート来いーっ!教育文化会館あたりが見やすくて良いよ!というまとまりのない言葉で〆たいと思います。

梅屋のケーキバイキングへ行ったお話

札幌市中央区の4プラ(4丁目プラザ)と東急ハンズの間らへんに梅屋というシュークリーム屋さんがあります。ある日お店の前を何気なく通ると「シュー&ケーキバイキング」の文字が。どうやら月に一度くらいのペースでイートインスペースを使ってバイキングが行われているとのこと。90分ドリンク(煎茶・ほうじ茶・紅茶・ジュース)飲み放題付で1,620円。

ほら、ケーキってだいたい300円ちょっとくらいじゃないですか。ということは、ドリンク1杯を250円と設定したら…ケーキ3つくらい食べて、お茶2杯飲んだら元取れるんじゃない?欲張らなくてもいけるんじゃない?梅屋さんのシュークリーム色んなのあるから前から気になってたし、お試しするには絶好の機会なんじゃないの?

続きを読む

ハロプロのライブハウス公演でいるものなど

ハロプロ*1なんて仰々しく見出しにしましたけど、ごくごく一般的な持ち物と注意したいことを少しだけまとめます。

持ち物

【絶対に必要なもの】

  • チケット…チケットがないと入場できません
  • ドリンク代…ライブハウスでは一般的にドリンク代が必要です。「いや、私、自分で飲み物持ってきてるんで、ドリンクいりません」という人でも払わなくてはいけない仕組みになっています。

【あったら便利かも】

  • タオル…汗をかいた時、少し寒い時に首に巻くのに便利
  • キンブレ…電池式のペンライト。持つ持たないはその人の自由です。
  • 日替わり写真入れ…日替わり写真(日ごとにポーズなどが違う写真にその日の日付や会場名、地域にちなんだイラストなどが入っている)を買う場合は、折れないように収納するファイルやケースがあると便利です。写真のサイズはA5ワイドという変則的なサイズです。

注意点

…ライブハウスは一部のライブハウスを除いて、基本的には椅子がなくて平面*2です。そこに立って観るので、時にぐっと押される可能性もあります。ピンヒールなどの靴は自分の足を痛める危険性もあるし、人の足を踏んで骨折させる危険性もあるので、なるべくスニーカーなどの安全な靴を履くのが望ましいです。

荷物…ガラガラの会場でなければ、貴重品以外の荷物はコインロッカーかクローク(荷物預かり)に預けた方が良いです。貴重品は手元に小さなバッグなどで持つと良いかと思います。

何故、荷物を預けた方が良いかというと、かさばるからです。床に荷物を置く人がいますが、あまりお勧めできません。ライブが始まると客席は少し暗くなり、足元がよく見えなくなります。そんな時に足元に荷物があったら…踏んづけられちゃうかもしれませんし、誰かがつまづいて転んでしまうかもしれません。床に荷物を置くスペースで人の立つスペースもつぶれます。

 音量…会場が小さくても音量はしっかり出ます。しかも、意外と重低音がしっかり響いてくるため、人によっては、または体調によっては、ライブハウス難聴とか騒音性難聴と呼ばれる耳鳴りが起きる可能性があります。次の日に治っていれば、まだ良いのですが、もしも耳鳴りが翌日になっても治っていない、キーンと聞こえ続けたり、耳が詰まったような違和感がある場合は、なるべく早く耳鼻科に行ってください。適切な処置をしないと、治らない可能性「も」あります。

私は、10代の頃はライブハウスでロックバンドのライブをバンバン見ても何ともなかったのですが、ダメージが蓄積されたのか、年を取ってきたからなのか、3回ほど病院にかかる事があり、聴力は回復しましたが、小さな耳鳴りが治っていません。どうか皆さんは油断せずに気を付けてください。

ちなみに、今以上に聴力がひどくなっては困るので、今はライブ用の耳栓を使っています。このエントリーのタイトルそばにある「耳鳴り」をクリックしていただければ、耳鳴りの経過とか耳栓のことについて書いています。

耳栓は一瞬高いと感じるかもしれませんが、少なくとも耳鳴りになって耳鼻科にかかる時のお金よりだんぜん安いです。準備しておいて損はないと思います。

 

あとは、お互い様の思いやりをもってライブを楽しみましょう。

 

…めっちゃ、ジジババっぽい記事ですね。でも、本当に安全第一なんで。本当に。

*1:ハロー!プロジェクト

*2:会場によっては部分的に段差がある

MyCUBE by MYSTAYS浅草蔵前に泊まってみました

 

少し前から気になっていたホテルがあったので、今回はそこへ泊まりました。MyCUBE by MYSTAYS浅草蔵前です。正直言って今回の主たる目的地・六本木一丁目&神谷町へのアクセスはすこぶる良い訳ではありません。「気になっていたから」の一点でのセレクトです。


旧来の上下二段形式のカプセルホテルも新しいユニットタイプ(ベイホテルなど)もあり、二段ではない立ち上がれるカプセルホテルとしてはファーストキャビンがありました。


先日ベイホテルに泊まってセキュリティボックスがなかったので、やっぱり身近にセキュリティボックスはあると安心できるなと思いました。(ファーストキャビンは、ベッド横にセキュリティボックスがあります)

f:id:hawking:20161108231002j:plain

エントランスはこんな感じです。正直イメージしていたよりも、道路に面した間口が小さかったので通り過ぎかけましたw

続きを読む

ネタバレ有・アンジュルム演劇女子部「MODE」を観てきたよ(後編)

前回も書きましたが、登場人物の中で一番好きなのはビジュアル含めて実様*1です。

 

*1:敢えての「様」付け

続きを読む

ネタバレあり?アンジュルム演劇女子部「MODE」を観てきたよ(前編)

演劇女子部*1「LILIUM」を観に行ってあやちょに心をわしづかみにされたというよりむしろ銛で突かれた私ですが、その後初スマイレージ単独ライブ遠征には行ったものの、結局「SMILE FANTASY(通称スマファン)」は時期が近かった事もあり行けませんでした。

結果、「いや、あなたね、脚本末満健一よ、仕上がりがどうなるかなんて分かりきった事でしょうに」と言われても仕方のない「ありふれた日々の中のとある一日譚」みたいな平凡なようで素晴らしさを感じさせる名作*2が誕生して、DVDで観て唸り、武道館での田村芽実卒業スペシャルにて劇中歌のイントロが流れてきただけでウォンウォン泣いてしまった訳ですが。

そんな事もあり、また芝居をやると知ったらそれは行かないといかんなと思う訳です。たとえあの田村芽実が抜けた後の舞台であっても。しかも正直末満健一脚本!みたいな安心感がなくっても。

 

ところが、上演が始まるや否や、ツイッターで目にするざっくりとした感想は絶賛が大半なんですね。ハロ!ステの練習風景すらもネタバレになってはいけないと全力でネタバレ回避をして*3観てきました。1回だけでは拾い切れない部分もあると思い、2回観ました。欲を言えば、初演と千穐楽を観られるとベストですが、その機動力を持ち合わせてないので2日続けて観てきました。

f:id:hawking:20161010231612j:image

 

細かい設定を敢えて読まずにの各人物観

*1:ハロプロのアイドルが客演も含めて女性だけでやる舞台

*2:但し、スマイレージを全く知らない人が見て伝わるのかは分からない

*3:普段はアンジュルムリツイートで恩恵を得ているこばやしひよこ先生のリツイート非表示設定にするなどの対策

続きを読む