今週のお題「チャレンジしたいこと」
去年やった1年でやりたい100のコトの2026年版を作りました。
年末に策定(大袈裟)するものかもしれませんが、個人的に前年分が終わって振り返らないと組み立てられない気がしたので遅めのスタートとなります。


去年入院した時に健康の重要さの再認識と看護師さんに色々していただいて世の中に役に立ちたいなという気持ちがふわっと沸き上がったのでその辺を加味しています。さて、いかほどに達成できるのか。とりあえず、100個目は達成いたしました!!
今週のお題「チャレンジしたいこと」
去年やった1年でやりたい100のコトの2026年版を作りました。
年末に策定(大袈裟)するものかもしれませんが、個人的に前年分が終わって振り返らないと組み立てられない気がしたので遅めのスタートとなります。


去年入院した時に健康の重要さの再認識と看護師さんに色々していただいて世の中に役に立ちたいなという気持ちがふわっと沸き上がったのでその辺を加味しています。さて、いかほどに達成できるのか。とりあえず、100個目は達成いたしました!!
2025年初頭に掲げた100のコトを振り返ってみる自分用の棚卸。100項目中完全に達成できたなというのは50件なので到達率50%+α(△かなと思うものもあるため)
なんと体重の減少に成功しました!!!
と書くとすごく健康的にゆるやかーに減らせた雰囲気を醸し出せるのですが、実際は春に退院してすぐ感染経路不明のウイルス性胃腸炎で食欲が途絶えた事による2kg減を何とかキープしたのが現状です。
上國料萌衣さんの凱旋公演を見に九州は熊本へ行く事が出来ました。熊本に滞在したのは正味26時間ほどなのですが、まあ出会った人全員すごく良い人ばかりで、ホテルのフロントさんはお仕事だから半分当然としても、バス停が分からなくて道を尋ねたマダムもすごく感じの良いマダムでした。そして、ジェーンズ邸を見て帰りに見た川の水の美しいことといったら、住宅もあるエリアで見る川としては人生で一番きれいな川でした。食事も美味しかったし、買ってきた土産菓子もどれもこれも美味しかったし、北海道からは若干アクセスがよろしくないのが難点ですが、是非また行ってみたいなと思える土地でした。
熊本公演がGW中だったので飛行機料金が高くて、それなら一泊した方が飛行機代安くなるし、福岡で2公演見られるし、コスパが良い*1なと思って立ち寄った福岡も良かった。スーパーの魚がやっぱり北海道とは違っていて面白かったり、横断歩道を渡っている途中で偶然見かけた良い建物(福岡市赤煉瓦文化館)に立ち寄る事も出来て、楽しかったのでした。
こちらも無事達成です。098は病院でピルではないらしい薬を出してもらってなんとか万全の体調で見に行けました。かむちゃんの卒コンに充電池を持っていったら、紫がみるみるうちにピンクになったり、つかないキンブレが出てしまったので新品アルカリ電池は安心して灯すことができました。健康も電池も不安が少ないって当たり前だけど素晴らしい。
入院していた時の就寝時間の早さこそ見習えないものの、入院中の体の回復速度が体感としてすごかったので、やっぱり早く寝るのは体の回復には不可欠なのだなという実感を得ました。そんな訳で前年よりは45分程度は早めに就寝時間を設けることができました。
春先と秋口に入院をして絶食の日があったので099は達成できず。絶食の日を除けば達成です。005と自転車は運動を控える必要があったり、遠出を自粛したため達成できず。
無理やり設定していた項目もあったので、さもありなんな部分もありました。今年はそれを踏まえてやりたい100のコト…集められるのかな。
こちらのnoteを参考にしたいなと思う。
*1:ヲタク特有の謎の計算式に基づく。恐らく実在しない
今年買って良かったなと思うものを備忘録を兼ねて。
飲み物に溶かして飲む薬を処方されてマドラーでかき混ぜたものの、粉のまま回ってしまった。もっと手軽にかき混ぜたい!と思って購入。手早く撹拌できるので朝服用するのに役立っている。
元々一体型のリュックも持っているけど容量が足りず、トライパック30だとみっちりと背中にくっついて暑がりにはなかなか辛いものがあった。そこで後付けタイプのこれ。背中に僅かながら空気の通り道が出来ることで排熱しやすくなった。背中が快適になった。
暑がりかつ熱中症でダウンした事のある私としてはなるべく暑さを避けたいのです。そこでピーコックのハンディ氷嚢。シンプルに氷で物理的に冷やします。私が使いたいメインの場面は旅行先だったので、ホテルの製氷機が作る氷の入る口径のサイズを購入。
旅先では氷を入れて、家や冷凍庫のある環境であれば内部のシリコン容器へ水を入れて凍らせる事で冷たさを持ち歩けます。
同じ姿勢でい続けるのはよろしくないと病院で言われて、キッチンタイマーを用意しようと思ったのですが、いつか勉強にも使えると良いなと思って購入しました。学習タイマーの一種です。横についたダイヤルを回すと時間を設定できます。タイマー音はミュートも出来て、液晶横についたライトが点滅して教えてくれます。
服用後30分食事NGの薬があったのでそのカウントや、作業と休憩をそれぞれカウントして利用しています。ポモドーロタイマーではないのですが、ダイヤルが時間をセットしやすいので作業30分、休憩3分などとすぐにセットできます。
親指にはめて幅15mmのマスキングテープをカットできる一品。テープごとにカッターをセットしなくても良いので使い勝手が良い。そして鳥を模していてかわいい。
婦人科の不調もあってか冷房でお腹が冷えるととにかく辛かったので購入。タンクトップと大差ない厚みだけど、あると安心。母にひとつ貸したら戻ってこなくなりました。
春先の入院にあたって耳栓が必要だなと思って購入(Dreamが出る前だった)。ウレタン製の耳栓と違って丸める必要がないため扱いやすい。完全防音にはならないが、車内アナウンスが軽減される感じ。秋口の入院でも利用しました。
前からずーっと欲しかったラベルライター。じっくり考えてから部屋の諸々のラベリングに利用するつもり。仕事が落ち着かないので今のところ入院グッズへのラベリング、ケーブルへのラベリングで停滞している。写真アルバムの背表紙などをすっきりと統一感を持たせて作りたいなと考えている。
画鋲を使いたくなかったので購入。さっと貼ったり、外したりできるのはなかなか便利。
スチールパネルに貼る磁石も可愛いのがいいなと地元の文具店・大丸藤井セントラルへ行ってタイルマグネットを見つけた。陶器タイルの質感が可愛い。カインズに丸いタイプもあると知ってカインズでも調達してきた。
手術を終えた日の寝る前、見回りに来た看護師さんにお願いしてうがいだけさせてもらって消灯時間を迎えました。耳栓もアイマスクも床頭台の引き出しにしまったままで、私の脚にセットされたフットポンプがシュコーシュコーと音を立て続けていました。
麻酔で寝ている間の出来事とはいえ回復に体力を使っているからなのか、諸々の音も全くものともせずにぐっすり眠れました。旅行で物音に神経質になる人間と同一人物とは思えぬ安眠っぷり。
手術翌日の検温は手術後なのもあって微熱が出たものの、熱による体調のしんどさはなし。立ち上がってトイレまで歩いて戻ってこられるかチェックしたあと尿ドレーンを抜いて活動範囲が広がります。五分粥ながらも朝食を摂ってからは飲食OKに。ペットボトルストローが活躍します。
体感的には元気ではあるものの、やはり前日にお腹を開いた傷は起き上がったりする時には響いていたので、電動ベッドの恩恵に預かりまくって過ごしました。
トイレへ行くためにベッドを起こすコツは担当看護師さんから教えてもらったものの、"かかとのある靴"で普段履き慣れたスニーカーを持って行ってしまったのが大誤算だった。とにかく履きにくい。履くために動くと傷に響く。このまま過ごすのは無理なので面会の予約を入れて家族にスリッポンを貸してもらう事にした。
歩く時に背筋をピーンと伸ばすと傷口がパーンと開きそうな気がして(そんな訳はない)、猫背で過ごしました。
安静時については同室の人が訴えていたほどの痛みはなく、生理痛の一番辛い時よりは手前の痛みが手術後の痛みのピークでした。彼女の痛みが激しかったのか、私の痛みがなかったのか、私の生理痛が激烈だったのか謎である。
硬膜外麻酔の管もこの日に外して、ちょっと右側のお尻に軽い麻痺みたいのがありました。仮にこのままでもまあ歩けるし平気かぁなどと呑気に考えていた。硬膜外麻酔がなくなったので鎮痛剤の内服が始まった。
面会予約をしていたので家族に飲み物と靴を差し入れしてもらった。快適さが一気に増した。
食事は全粥に。入院食のおかげでお粥が得意ではないのだなと確信。
しかし、食べて身体を作らないと回復遅くなるのかなと思って、院内コンビニで仕入れておいたゆかりをかけていただきます。好みのふりかけ持ってくれば良かったなー。
点滴も外れてようやく管がなくなった。
前日に気付いたお尻の麻痺みたいなものは消えていた。どうやら硬膜外麻酔の余韻だったらしい。
お粥からついに白飯に!!白米万歳!…とはいえ、普段のご飯とおかずの比率と異なって圧倒的な白米の量!食べ盛りの時もここまで食べたかな?という量!
硬膜外麻酔の管が外れたら医師や看護師からシャワーの許可が出ると予定表には書かれていたものの、その気配が全く…。持参したドライシャンプーシートや体拭きシートを使用。それでもやっぱりしっかり洗いたいなと巡回時に確認したらシャワー浴OKが出ました。そろりそろりとシャワーを浴びて恐る恐る身体を洗いました。しみたりしないんだな、人体すごっ。あとは1時間に一度くらいのペースでフロアの廊下をぐるぐる歩きました。同室の人が朝食をパンにしたいと伝えているのを聞いてパン食もあるんだ、ふうん。となる。
朝食が特にテンションが上がらない。朝のおかずの変に甘い卵焼きっぽいもの率が高くて、無理やり食べている感じに。フロア内のウォーキングでデイルームに行った時に3食のメニュー表がそっと貼られているのを発見。朝食はパンとご飯ではおかずが全然違う事に気付きました。…明日からは朝はパン食にしてもらう事にしました。
朝食がパンになりました。パンはとんでもない量ではない。そして、おかずも変に甘い味付けではなくなったのでQOLが上がった。パン食最高!フロアのウォーキングを1~2時間に一回して、コンビニへヨーグルトや飲みものを買いに出かけた。
退院前の診察。特段問題もなく、状態も良好とのこと。
荷物をまとめて退院!録画したい番組があったので、爆速で家に帰る。
さて手術当日です。同室の人のフットポンプの音もLoop+耳鳴りで無効化されたためかしっかりと眠ることができました。9時までは水を飲んでも良いとのことで焦燥感等はありません。どっしりと構えています。検温、血圧の測定を終えて、浣腸を済ませてから自力で手術室へ向かうとのことです。
…だったのですが、浣腸の腹痛で迷走神経反射になってしまいました。
意識を失う寸前の酷い立ち眩みです。何とか体力を振り絞ってトイレから出て、洗面所まで辿り着いて力尽きました。手を洗うために立ち上がる事もできず、手を洗っていない+余力がないためベッドにも戻れず。通りすがりの看護師さんに発見されて、車椅子でベッドへ運ばれ、血圧測定をしました。確か上が90だったはず。具合が悪いながらも「あー、時々起こす迷走神経反射の時はこんなに血圧が下がっていたのか」などと他人事のように考えていたのでした。
そして、自分では意識を失っていないと思っていましたが、どうやら意識も一瞬失っていたようです。急遽点滴を前倒しで実施することになり、しばらく体調が落ち着くまでベッドで安静にした後、茫然自失としたまま車椅子で手術室へ向かいました。
ぼんやりしたまま手術台に上がり、手術着をバッと剥ぎ取られ、硬膜外麻酔をするためギュッと体を丸めるように言われ何度か縮こまってから管が入りました。想像していたような痛みもなく、安堵して仰向けになって、「深呼吸してください」と言われ……「…さーん、山さん、ほー山さん聞こえますか?」と声が聞こえて手術が終わっていました。
噂で聞いていた好きな音楽を流してくれることもなく*1、数字を数えてくださいとも言われず、自分でカウントしようと思ったけどそれすらなく目を覚ましました。
すぐ目が覚めたら摘出した患部を見られるかもと言われていたけど、直接現物を見ることはできなかった。それより何よりもとにかく眠たくてそこまで気が回らず、ひとまず気力を振り絞って家族に手術が終わった事と眠いから寝ると伝えてひと寝入り。2時間ほど寝てようやく頭が明瞭に。
ふくらはぎには肺塞栓などを防止するためのフットポンプが装着されてシュコーシュコーと音を立てながら膨らんでいる。手に刺された点滴はそのままで、腰からは硬膜外麻酔のチューブが、下半身には尿カテーテルの管が繋がっていました。
迷走神経反射を起こしてバタバタしてしまったせいでしっかりとした開始時間が分からなかったが、手術は予定通り3時間ほどで終わり、輸血をする必要もなく終わったそうです。
バタバタしたせいでタイムリミットぎりぎりまで水を飲んで喉の渇きを抑えるぞ作戦は失敗していたため、口の渇きを訴えてうがいをさせてもらった。
寝る前に痛み止めは使ったか?と看護師さんに聞かれて、生理痛のとんでもなくひどい時よりは軽い痛みだったので…と伝えると練習を兼ねて追加の痛み止めをプッシュすることになった。
そんな具合なのでテレビは体勢的に見ることができなかったが、オンラインサイン会などをYouTubeで見れる程度には元気だった。
*1:どうせ意識が落ちるまでなので、今回の私には必要ではなかった
さて、入院しました。今回は開腹手術をするので、退院時のことを考えるとあまり重たいものを持たない方が良いだろうと思いキャリーケースでの入院となります。個室にしようかと一瞬迷ったものの、結構なお値段だったので断念。病み上がりであることは事前に報告していたから、うまい具合に個室に隔離してくれないかななどと期待しましたが、普通に相部屋でした。
カプセルホテルでこんなに収納あったら嬉しくなっちゃうなと思える収納棚だったので、使う荷物をすべて取り出して広げることができました。当たり前ですけど、病院によって設備がやっぱり異なりますね。前回の病院はクローゼット的なものはなく、コート掛けみたいなものに全てぶら下げていたことを考えると今回の病院は少しだけすっきりと収納できています。
…リンスインシャンプー忘れた。仕方ないので、CSセット備え付けのものを使います。
…歯ブラシ、洗面所に置いてきた。仕方がないので、CSセットのものを使います。
動けるうちに病院の構造を把握しておこう。ということでコンビニを見に行ったり、談話室の見学をしたり、シャワーを浴びるなどしました。
明日はいよいよ手術日。緊張して眠れないかもしれないので、最悪寝不足でも全身麻酔かけるんだし何とかなる、うん。と言い聞かせたからか、ぐっすりと眠ることができて我ながらびっくり。
入院の大まかな日数も聞いたので、準備に取り掛かります。今春にも入院していたので、その経験をベースに進めていこうと思います。
当たり前と言えば当たり前だけど、必須のアイテムとか推奨品って病院によっても異なるんですね。前回は「おやつも持ってきてね」と言われて何故?と思ったら、売店がなかったり諸々の想定される理由からおやつ推奨していたけど、今回の病院は院内コンビニが設置されているためか、おやつ持ってきてねの記載はなかった。
寝間着やタオルのレンタルであるCSセットについては、今回の病院では必須ではなく、自分でパジャマ類の用意が出来るなら自前でもOKというスタンスだった。洗う手間・交換分を用意する労力を考えると気兼ねなく使えるCSセットレンタルをすることにした。

横たわったままペットボトルの飲み物を飲むためのストロー。これはもうマスト!前回はストローの色に凝り出した結果、求めていた折れ曲りストローではないタイプを買ってしまったので今回は折れ曲がるストローを用意しました!これで勝つる!!
ちなみに飲み口がシリコンストローになっているタイプの方が使いやすいと思います。
前回は延長コードと3mのLightningケーブルを持っていき、長さを余してしまったのでケーブルはやや短めなものを用意。

セリアでかもいフックの亜種・丸パイプにはさめるフックを発見。パイプへ万力のように本体を固定させて、フックをとりつけるタイプのものです。前回案外S字フックをかける場所がなかったので、病院のベッドと言えばパイプでしょう、ベッド向きではないかな?と購入してみました。
耳栓とアイマスクは前回も役立ったので今回も外せません。
YouTube見たり、Podcast聞いたり、radiko聴いたりしたいので準備
病院のCSセットにも含まれているけど、やっぱり好きな香りだと落ち着くし、リンスインシャンプーだと楽なのですよ。
歯ブラシもCSセットに入っているけど、これも使い慣れたメーカーのが良いのでね。
温かいお茶飲むとほっとするので、何種類かを保温カップと共に用意。
玩具メーカーのカワダから10月に発売された知育玩具。同じ内容のことをアプリでもできると思うのですが、あえて手で押す感覚を大事にしたいなと思って購入しました。退院後は家族も遊べると思うので、有意義な散財だと思います。
防災用品としても使えると思って、ワコールのパンツの日に「Any Anyインナー」を購入していたので、使い心地のチェックも兼ねてひとつだけ持って行ってみます。
store.wacoal.jp因みにメンズタイプもあります。
傷口にパンツのゴムが当たると辛そうなので股上が深いハイライズタイプのショーツを準備してみました。脱ぎ履き出来なくてもマジックテープで着用ができるという一品。西松屋で買ってみました。
傷口に下着が当たるのではと不安になって調べていたら「腹帯があって助かった」というネットユーザーの声を見かけたので一つだけ購入。これも西松屋で「帝王切開後に」と書かれていたので、私も一種の亜種であろうと購入。マジックテープで固定するのでコルセットみたいな感じなのかなぁ。
前開きタイプのタンクトップがあると良い。という話も見かけたのですが、実店舗では見つけられず、通販サイトで見つけたものも「暑かった」と口コミがあったので、暑がりの私は一旦却下することにしました。
本は欲しい本が数冊あって迷っているうちに買いに行くチャンスがなくなったので断念。ふりかけは前回購入したものの、どのおかずも美味しくてほぼ必要なかったので持っていきません。