13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が書く事への敷居を下げるべく書き綴るblog

SLENDERIE RECORD ファミリーコンサート2026へ行った

私は藤井隆が好きだ。生で見てみたいと思いつつ、時折札幌で開催されたクラブイベントは、私にとってクラブの敷居が高過ぎて気後れして行けずにいた。そんな彼が主催するスレンダリーレコードのファミリーコンサートなるイベントが昨年開催されていて「都会はいいよなぁ」などと思っていた。

今春、何気なくネットを見ていると、そのファミリーコンサートが札幌でも開催されるとのこと。会場毎にスペシャルゲストが設定されていて、札幌会場は南野陽子!ラジオ番組南野陽子ナンノこれしきでもお馴染みの、あの南野陽子!ナンノちゃん!!!グリコポッキーのおまけにテレホンカード用シールが付いてきて喜んでいた小学生の私!ナンノちゃんだよ!!!

これは行かない選択肢がどこにあるんだという話なので、普段使わないe+先行で申込をした。

普段使わないので意識にも全くなく、発券しようとしてぴあで見つからず泣きそうになった程度にはお久しぶりのe+。

 

先行で申し込んだからか、最前列ではないものの相当前の席になった。ウキウキで事前物販で欲しいものを8割ゲットして、身支度を整えてから会場へ再び向かった。

グッズ列は尋常ならぬ行列。物販パパこと隆!隆がいる!手を振ると振り返してくれるそんな距離感。買い漏れていたタオルを買うために大行列に並んだが、藤井タオルがソールドアウトだったのと、開演までにトイレに行けないのはリスクマネジメントとして如何なものかと思い、物販パパへ御目通りするのは断念した。写真撮ってる人もいたように見えけど、確認取らずに撮るのはポリシーではないので諦めた。

 

前から2列目という超絶良席です。私のいたエリアはリズム隊の近くだった。そして、バックバンド・アメニティEXの皆さんのサウンドが良い。(後でメンバーを調べたらそりゃそうだわ)

「ナンダカンダ」で幕が開いたファミリーコンサートでもちろんタカシフジイにも釘付けになるのだけど、ベースのレオさんのプレイも見ていたい、いや、コーラス参加のこのライブの数日前にバレエ公演に参加していたココリコ田中直樹の事だって見たいけど、レオさんの音色の良さが本当に素晴らしい。曲の合間にはゲストのてるきんこと後藤輝基のツッコミ冴えわたるトークもあり、ゲラ(と思われる)レオさんがフィーチャーされる場面も時々あり、本当に楽しい!

そして、ナンノちゃんの登場。ふわっとしたお衣装でとても可愛い!後ろからはナンノちゃんのヲタクさんの歓声。私もヲタクなので、何か勝手に感情移入して、そうだよね応援しに来るよねとか、ナンノちゃんもヲタクがいて心強いだろうなとか、そういえばここZeppSAPPOROはかつてヤバTと道重さゆみさんの対バンがあって、雪まつり期間で来訪困難ながらさゆのヲタクも沢山来てたな、あれも愛だったなとか、いつか今日のナンノちゃんのようにさゆが望むならこうやって歌う場面があるといいなとか、ああどうしていつも楽しい時ですらこうやってキャンプファイヤーの時のようにやや横道に逸れたことを考えてしまうのだろうななどと思いながらも「うわー、本物の南野陽子さん、やっぱりおきれいー」と感嘆しながら生で見せてくれて、隆、ほんまにありがとうねとなった。

 

私がヲタクさんに感情移入したのは、開演前にすぐそばで元々面識のないナンノヲタク同士がしっかり楽しみましょうねと声を掛け合っていたのを聞いたのも大きいのだろう。メンカラ的なのあるのかな?と思ってその方たちに尋ねた時も「お好きな色を灯してくれたらそれで喜んでくれると思いますよ」と感じの良い方たちだった。アンコールで吐息でネットが披露される前にお姉さんが「(さっきはどんな色でもと話しましたが)吐息でネットはピンクにするとなおのこと喜んでくれると思います」と教えてくれた。南野陽子さんとそのヲタク達にも幸あれ!と願わずにはいられないし、来年も是非またファミリーコンサートを北海道で開催して、ナンノちゃんが来てくれると嬉しいな(てるきんも見たい)と思ったのでした。大満足の公演。

 

生演奏って最高だし、隆はいつだって最高。歌もトークも、いや本当にトークのツボが本当に好き。そして、私は乙葉ちゃんも好きなので本当は乙葉ちゃんとのディナーショーも全国開催してくれたらいいのにな。

お墓参り

祖母の兄の家のお墓も我が家と同じ霊園の別エリアなので必ず回っている。通路側なので分かりやすいはずなんだけど、見つけられない。墓掃除していたおじさんに「年に一度だとそういうこともありますよね」などと声を掛けてもらう。

ぽこんとお墓がなくなったゾーンがあり、「まあ、昨今そういう流れよね」と思いながらよく見ると、そこが大伯父家のお墓があった場所だった。大伯父が亡くなったタイミングで新しくて立派なお墓に変えていたので、まさかなくなってるとは思いもよらなかった。祖母が認知症になった時に経験者として母に言葉をかけてくれた大伯母も故人となったということなんだろうな。

父のいとこには子供がいないし、仕事の都合で遠方に住んでいるから自由が効くうちに墓じまいしたのだろう。わが家もいずれはしなくてはいけないのは既定路線なのだが、市の共同墓というのも何となく寂しい。先に墓じまいした母方の祖父母たちは樹木葬に近い形の共同墓に入っている。私も母も理想はそこの墓地なので、そこに似たところを探すよりないのだろうな。

2026年長野旅行〜松本市滞在

松本空港は丘珠空港よりはやや大きい、小牧空港よりは小さい感じの空港だった。

空港から松本駅エリアにはシャトルバスが運行している。路線バスもあるらしいが、少しでも早く観光に向かいたかったので到着便に合う時間に運行しているシャトルバスを利用することにした。運賃は800円。バスに乗ろうとすると空港ビルの券売機でチケットを買うように言われた。後から来た人々も同様にビルに戻され、大きな荷物は自力でしまっていた。セルフ式は初めて見た。

乗車するとUSB充電が座席にあったので、バッテリーが元の61%になっている私は少しでもバッテリーの温存ができるように充電をしながらバス移動をした。植生や民家の作りが北海道とは異なるので、昨年壊した亡くなった祖父母の家のことなどを考えながらバスに揺られているうちにバスターミナルに到着した。松本駅は斜め向かいにあった。

一旦、宿に荷物を預けてから松本城へ向かった。徒歩でも全然つらくない距離だ。到着したものの、ゴールデンウィーク真っ只中のため、天守閣までは待ち時間90分とのこと。旅程最終日は平日のため、平日にワンチャンかけることにして開智学校の見学に切り替えた。開智学校も落ち着いてじっくりと思っていたものの、遊び盛りの子を連れたファミリーが何組もいたので、腰を据えてじっくりとまではいかなかった。

ホテルへ戻ってチェックインを済ませて荷物を受け取ろうとしたら、既に部屋へ荷物を運び入れてくださっていた。ホスピタリティ!

宿泊したのは、ドーミーインの共立メンテナンスが運営している和タイプの「ホテル御宿野乃」。玄関で靴を脱いで靴箱へ入れ、そこからは履物なしで過ごす。畳敷きの廊下を移動して部屋に到着して窓の外を見ると、北アルプスが見えて、これはなかなかの絶景と思った。荷物を置いた後はエコバッグを持って駅へ。

2つ先の平田駅のすぐそばにローカルスーパーの「ツルヤ」があるので、そこへ向かった。ツルヤはPBブランドの商品が豊富だという評判は聞いていたので、絶対行くと決めていたので、松本城の待ち時間を見てさくっと予定変更できたところもある。

 

きのこの陳列が地元スーパーの3~4倍ほどあって、さすがはホクトがネーミングライツを冠するホール*1もあるだけあるなと感心した。あとは色んなジャンルのPB商品が本当に盛り沢山でパスタソースとインスタントカレーを買ってみた。本当は本場なので味噌も買ってみたかったけど、この後の旅程で1kg近いものを持つのは賢明ではないと思って諦めた。その後、前にいただいて美味しかったりんごかりんとう、店頭で魅力的に感じたドライフルーツ、菓子、散々迷ってジャムを購入して帰ろうと思ってから、宿に戻ってから飲むものを買っていない事に気付いて飲料コーナーへ行ったら、見つけてしまったんだな、この上なく魅力的なアイテムを。

信州味噌より遥かに重たい代物。しかし、リンゴ大好きだし、家族とテイスティングしてみたい欲には勝てなかった。この後の旅程はこのジュース缶を運び続けることになる。

 

アイスコーナーでリンゴバターアイスなるものを見つけたものの、お腹を壊すのではないかと思って回避してしまった。翌日、アンジュルムのインスタでメンバーが食べているのを見て回避したことを強く後悔した。

 

この荷物を持って蕎麦と馬刺しが楽しめる店を探したが、休日はどこも満席ですね。思いつきで行きたいので予約していなかったー…

*1:長野市のホクト文化ホール

2026年長野旅行〜丘珠空港を出発

アンジュルムの春ツアーがあったら、北海道以外の公演も一箇所行きたいなと思っていた。長野公演があったので行くことにした。

おもな理由 

  1. GWなので比較的行きやすい
  2. 為永幸音さんの凱旋公演である
  3. ローカルスーパーのツルヤを見てみたい
  4. 丘珠-松本便に乗ってみたい

 

4を決める前までは新潟便で長野まで移動しようとしたら一旦高崎まで移動してからの新幹線乗換になってしまうので、いやそれなら北陸新幹線で…富山とか小松とか…と令和の十津川警部の如し大移動をしようとしたものの、最大にして最上の目的があるため大人しく松本便に落ち着いた。後から考えると、GW期間の新幹線は全席指定だからやめておいて正解だったのかもしれない。Geminiに長野県へ行くルートをいくつか聞いたら、名古屋からの特急しなのも勧められた。楽しそうだけど、今回は却下。

 

次に長野といえば、温泉!と閃いて温泉地マップを印刷してみたものの、公共交通機関のみを使用して限られた時間で行けてそこそこリーズナブルとなると選択肢が一気に狭まった。Threadsでどこの温泉が良いですよと情報をもらって迷っているうちに気になっていたホテルは空き室がなくなった。だってGWなんだもの、そりゃそうだ。とはいえ、下戸が一人でインクルーシブホテルに行って何をするんだという気もしたので致し方ない。

 

散々考えあぐねたが、主軸は長野市でのコンサート。あとはせっかく長野に行くなら、松本城を見てみたいので松本にも泊まろう。となる。

 

丘珠空港は迷いようもない非常にコンパクトな空港だ。そして、地下鉄駅から徒歩でも行ける距離というのが良い。今回は栄町バスターミナルを経由している空港連絡バスを利用した。

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2番出口から地上に出ると飛行機のマークが点々とあるのでそれを辿るとバスターミナルに着く。バスターミナルとは言ったが、これまたコンパクトな作りである。

バスターミナルから空港までは5分程度だったので、荷物がなければ余裕で歩ける。

丘珠空港の保安検査場は一つだけなので、全てが迷いようがなくて楽。保安検査場を通過した後は階段を降りて外へ出て、タラップを上がって機内へ進む。

離陸した後はしばらく札幌市内の景色を楽しみ、気付けば羊蹄山を見下ろし、あっという間に北海道を離れていく。

アンジュルム「陰と陽」長野公演に行ってきた

アンジュルムの春ツアー「陰と陽」が発表された時、私の地元北海道は当然行くとして、もう一箇所行きたいなと思った。日程と個人的スケジュールを照らし合わせた結果、長野へ行くことにした。

理由1:頼れるサブリーダー・為永幸音さんの凱旋公演である

理由2:松本わかなさんが大好きなスーパーツルヤがある

 

そんな訳で初めてホクト文化ホールへ行ってきました。大きくて立派なホールです。

テレビ信州さんからお花が届いていました。

私は極力余計な情報を入れずにコンサートを体感したいので、自分が行くまではセトリは見ないようにする派です。(飛び込んできてしまったものはやむを得ない)

そんな訳で本当にちょっとだけネタバレします。

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旅行用リュックを買った

旅行用のキャリーバッグも持っているが、知らない土地に行ったり、乗り換えが多かったりするとリュックの方が楽だなと思っている。

元々コールマンのリュックを持っていたが、通気性を重視し過ぎたため、リュック本体が大きく反っており、実際の容量に比べて荷物が入らなかった。(でも背中涼しいし、ウエストベルト部分にも収納できるし便利)

そこでモンベルのトライパック30を買い足した。

webshop.montbell.jp

荷物の収納は抜群だし、去年買ったバックパネルのおかげで背中の蒸れもなくなって便利。

…ただ、荷物を詰め込み過ぎてしまうからリュックが下膨れしてしまうのがネックだった。

GWの旅行にはどちらを持って行ったものか。

 

などと考えていたはずなのに、ワークマンでアーバンライトバックパックを買ってしまった。

workman.jp

  • やたらナスカンやバックルがついている
  • チェストベルトが備え付け
  • サイドポケットがある
  • 軽い
  • カラビナがついている

のが魅力的で買ってしまった。餅は餅屋だと思いつつ買ってしまった。

ちなみにサイズはモンベルトライパック30が高さ50×幅33×奥行き20cmで、ワークマンアーバンライトバックパックが高さ約53cm×幅約32cm×奥行き約25cmとなっている。

ちょっと待って、サイズアップしてない???

薄々気付いているが、そもそもリュックが膨らむ問題の根本的解決には至っていない。

移動中の開閉に難が出そうではあるが、モンベルのV.B.Pバックパネルもつけることができそう。

目に優しい機能紙「ノイエグレー」を買った

未だ完走できない毎年のスケジュール帳。ほぼ日手帳ブームの時には、途中で書くことがなくなりすぎて野球の試合結果を書き写していた。

仕事のことは家では考えたくないので、仕事の事を書かないのも一因だと思う。

 

さて、1月からスケジュール帳を始められなかったので4月はじまりで始めることにした。文房具メーカー見本市で中に入っている用紙がいい塩梅だと思ったので、追加購入できるかメーカーの人に聞いたら、付属品のみとのことだったキングジムのファイリングノートには便利なフォーマットがあるのでそれを利用する。

www.kingjim.co.jp

A5サイズを使う場合はA4サイズ用紙が必要となるが、わが家にそれはなかった。

 

普通の手帳を買う事よりは安上がり*1だから、少し紙にこだわることにした。

MD用紙はミドリの通販とは別扱いになってしまったので、この際他の用紙を買ってみよう。となり、ノイエグレーを買うことにした。

理由1:目が疲れなさそう

うっすらとグレーなので、目が疲れやすい自分に向いていると思った。

理由2:名前がカッコ良い

ドイツ語なのでかっこいいなと思った。

www.neuegray.com

 

無事届きました。箱に入って届いたので、折れ曲がりもなし。

早速ファイリングノートのマンスリーを印刷してみたので、白いルーズリーフと並べて撮ってみた。

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ほんのりとしたグレー。眩しくなくて良い!

そして両面印刷したページも透けて見えるけど、裏写りまではしていないので良い感じ。

そんな訳でひとまずマンスリーから始めます。

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まだマイルドライナーとJuiceとボールペンしか使っていないけど、当然ながら書き心地に難はない。ちょっぴりうきうき。

 

*1:ファイリングノートは使いまわせるので計算に入れていない