13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

黒柳徹子さんのお芝居を観てきた

黒柳徹子さんが年に一度舞台をされている。というのは、何年か前に「巨乳の特殊メイクに徹子さんご満悦」というようなニュースを見て知っていました。知っていましたが、多忙な徹子さんが我が地元まで来る訳もなく、気になるなぁと思うに留まりました。

NHKで放送された「トットちゃんねる」などを見て気持ちも高まったところで恒例のお芝居があると知り、上演期間を調べると、ちょうど私が上京するタイミングでやっていました!

1階席9800円/2階席8500円/グッドプライズシート6000円

ハロプロみたいな料金だなと思いつつも、フィギュアスケートを見る時だってケチって一番安い席にしたらきちんと見えないものだし…と迷った挙句、2階の最前列で見てきました。

会場のEXシアターは、1階の1-5列目がフラットで、それ以降は段差があるようでした。2階席もしっかりとした段差(階段2段分)があり、モヒカンとかじゃなきゃ前の人で見えない事はなさそう。私の座った2階最前列は、高所恐怖症の私でも耐えられる程度で見やすかったです。

 場内には親切にも上演時間の掲示まで!

f:id:hawking:20171018124456j:image

腰が痛い人とかにも優しい構成ではないでしょうか。

お芝居自体としては、老人ホームの一室が舞台となっていて、4人以外は出て来ない(けど、話には他の人たちもいる)形式。舞台転換するスタイルのも面白いけど、これはこれでじっくり腰を据えて見たいられます。海外コメディシリーズなので、最後はコメディー要素たっぷりで終演となったものの、徹子さんがキラキラとされていてなんだかよく分からないけど、涙が止まりませんでした。

団時朗さんもダンディーだったし、鶴田忍さんも普段のドラマだとにくいあんちきしょうな感じですが、憎めないおじさまで、茅島成美さんもお茶目なレディで楽しいひと時となりました。

来年、もう少し前の席で見てみようかな。

 

ドイツ語の日付印を買い足しました

以前、スクラップブック(オシャレなやつではなく、本当に新聞の切り抜きなどを集めたもの)を作っていた時にHerlitz(ヘルリッツ)の日付印を買いました。月表記がドイツ語なんですが、まあなんとなく分かるので問題なし。

f:id:hawking:20171016235223j:image

また日付印を使おうと思って、ふと見るとこのスタンプは2017年までしか使えない事が判明。安い日付印があるのも分かっていたのですが、やっぱりドイツ語のが欲しいなー。

 

そんな訳で、原宿にあるフライハイトで新しい日付印を買ってきました。こちら!

f:id:hawking:20171016235530j:image

RHEITAの日付印です。サイズはヘルリッツのよりも大きめで、9999年まで使えるスグレモノ!

 

f:id:hawking:20171017000023j:image

デザインとしては、レイタよりもヘルリッツの方がフォントも好きだし、文字の間隔も好みです。ヘルリッツの方がサイズが小さめだからどこでも押せる感じではあるのですが、今回は9999年まで使えるというのに飛びついてみました。

ロットによってもばらつきあるかもしれないけど、作りのしっかりさ的にもヘルリッツの方がよりしっかりしてる気がする。レイタの方はスタンプを回そうとダイヤルを回すと時々空回りします。

 無骨な感じもそれはそれで味わいがあるので大事に7000年ちょっと先まで使っていきたいものです。

 

新しいA5ワイド写真収納方法を試す

ハロー!プロジェクトの純正ファイルを買えば解決するらしいけど、何となくカスタマイズしたいのです。ちょうど良いサイズはないので、B5ファイルに入れるのですが、そのままだと隙間で動きそうなのでなんとなく固定したいのです。

 

B5クリアポケットをシーラーで固定

最初は、B5クリアポケットにハンディシーラーを使って、A5幅からズレないようにしてみました。ただ、これだと少しシーリングした箇所が波打ってしまって結果、ここの箇所が嵩張りそうなんですよね。それで、ちょっとモヤモヤしつつも、B5の固定式クリアホルダーへ入れていました。

固定式のデメリットは気軽に並べ替えが出来ない点です。モヤモヤしていたので、他の収納方法がないかと写真を収納するのをストップして考えていました*1

 

旧来の台紙式アルバムで固定

昔ながらのアルバム台紙に入れれば固定という点ではいいんですが、単価としても高いし、中学時代に集めていたポストカードや写真が台紙から綺麗に剥がれず、台紙に部分的に残ってしまった事を考えると得策ではありません。

 

コーナーシールで固定を思い付く

さてどうしたものかと考えていたら、写真を収納するためのツメみたいなものごあるのを知りました。「フォトコーナー」とか「コーナーシール」とか呼ばれているっぽい。

 

 

大型文具店へ行ったらナカバヤシの方があったので、買ってみました。

f:id:hawking:20171002000839j:image

早速箱を開けてみました。数珠つなぎになったフォトコーナーシールが入っています。

f:id:hawking:20171002000957j:image

この区切りごとに1片となっていて、これを四つ角に設置することで、写真を収納できるようになります。

因みに見つけた動画によると、箱を開けて一枚一枚剥がすのではなく、剥離紙を引っ張ってやると、一枚ずつでてきてくれるらしい。

 

試しに一枚だけやってみました。こんな感じ。

f:id:hawking:20171002001313j:image

写真を差し込む部分は透明なので、画像のようにぱっと見で邪魔したりするような事はありません。

今日は時間の都合上、一枚しか試せなかったので、これをある程度(出来れば、両面使用で)やってみたらどんな塩梅になるのかを後日書けたらと思ってます。

今の時点では、シーラーの時よりいいかんじです。

 

 

*1:それが、仕分けしにくくなるとも知らずに

アイロンで雑誌を解体してみた

毎月バカスカ雑誌を買っている訳ではないのですが、厚みがある雑誌の中で残しておきたいのは数ページというものが多かったので、雑誌を解体してみました。

 

ステープラーで綴じられたヤンジャンヤンマガみたいな雑誌は、針を外せばサクサク解体できるものの、糊付けされたものは、きれいに残すのは若干面倒。

熱を加えると糊が溶けて解体できるというのは知っていて、以前ドライヤーでやった事があります。

アイロンの方がダイレクトに熱を伝えられるので作業が早いのでは?という事でいざ挑戦。

 

用意したもの
  • 解体したい雑誌
  • アイロン
  • アイロン台
  • クッキングシート
  • 不要な紙

 

表紙をはずす

アイロンをそのまま雑誌に当てると、インクがアイロンに付いて、本来の使用目的の時に支障をきたしそうなので、クッキングシートを挟んで温める。

表紙が頑丈で、表表紙と裏表紙の表裏から温める事で取れました。なかなか糊が多い。そして、クッキングシートにもベタッと糊が。

 f:id:hawking:20171001135145j:image

使い回そうというプランはあっさり消え去ります。この糊の量だとアイロン台も無事ではないなと思ったので、アイロン台に不要な紙を敷きました。(写真は左がクッキングシート、右が不要な紙)

 

中身を解体する

中身は適度な量ごとに見開いてアイロンがけして、糊を溶かしてバラします。クッキングシートに糊が付いていると、肝心の紙面に糊を付けてしまうかもしれないので要注意。

 

できた!

すごくスッキリしました!1cm程の雑誌が、3mm程に軽量化できました!これなら、ドライヤーよりも効率良く作業を進められるーっ!!!

 

…とはいえ、クッキングシートが使いまわせなかったので、台所のではなく専用にクッキングシートを調達してから作業を続けようと思います。

ファーストキャビン京橋へ泊まってきました

当初、翌日の午前に帰路に着く予定だったのですが、旅程に余裕が出来たので、気になっていた新しいファーストキャビンに泊まってみることにしました。

…ホテル決める動機の大半が「気になったから」というのもどうなんだろうと思いつつ(汗

 

今回は目的地がお台場だったので、新橋からのアクセスが良くて、なおかつ大浴場のあるホテルということで選びました。

アクセス

新橋からは都営浅草線で宝町駅、または東京メトロ銀座線で京橋駅まで。私はメトロ24時間きっぷを買ったので銀座線で移動しましたが、駅からのアクセスも良かったです。

主な設備

1Fはお寿司屋さんなので、フロントは2Fにあります。エレベーターは2基あり、1Fから来る側は男性フロア・フロント階用、もう一方はフロント階と女性階用と分かれており、カードキーをかざさないと動作しません。利用フロアへ着くと自動ドアがあり、やはりカードキーをかざします。

この辺は他のファーストキャビン(以下、FCと記載)と同様。

他のFCで見られるフロアごとのシャワーブースはなく、女性用は9階へ、男性用は8階へ大浴場とシャワーブースが集約されている模様。

キャリーケース問題

キャリーケースを自ブースへ入れるとロールカーテンが下まで下がりきらなくなるのが、FCあるあるだったのですが、ここは通路脇にキャリーケースを固定するためのスペースが用意されていました。チェーンか何かを借りて、パイプ固定することで盗難防止を図れるそうです。

f:id:hawking:20170913224851j:image

あいにく今回は軽装だったので、活用しませんでした。

 

 東京駅からも歩ける距離だし、10:00〜20:00の間であれば、八重洲口や日本橋を結ぶ無料循環バスもあるので、そこからでも便利だと思います。

秋葉原のFCは、二重床なのか人が歩くとヒタヒタと音がする*1のですが、ここは大丈夫でした。秋葉原だけなのかも。

 

個人的には各フロアにもシャワーブースがあった方がシャワーの数としても便利だと思うので、その点では過日宿泊したファーストキャビン日本橋よこやま町は、大浴場は独立した1フロアにあって開放感もあって良かったです。

ちょうど親類がなくなってバタバタしてたので、まとめなかったですけど、立地もなかなか良かったし、私のFCランキング暫定1位は日本橋よこやま町のファーストキャビンとなります。

 

とはいえ、京橋のファーストキャビンもアクセスも良く、便利でした。ここは耳栓もブリーズライトももらえます。

 

*1:場合によってはドスンドスン

万年筆「プレピー」を買いました

数年前に手頃な値段の万年筆があるとの評判でkakunoを買いました。ペン先の顔がかわいいし、デザインとしても気に入っていました。純正のインクを入れている方は大丈夫ですが、セーラーの顔料インク「ストーリア」を入れた方は、少し使えない時間が長いと詰まってしまうようです。洗ってもかすれたままなので、今回諦めて新しい万年筆を買う事にしました。

 

最近リニューアルしてほんの少しだけ値上がりしたけど、それでも破格の安値である万年筆、プラチナ万年筆のプレピーを買ってみる事にしました。

 

 

地元の少し大きな文具店に行くとコーナーがありました。05(太字)、03(中字、F)、02(細字、EF)の展開で、鉛筆もとかく筆圧が高い自覚があるので、とりあえずより細い0.2と念のため*10.3も買ってみました。

f:id:hawking:20170907212200j:image

02は私が好きなブルーブラック*2、03はこのインクがなくなったらストーリアを入れてみたいと思ったので、インクに似た色にしてみました。

 

02はカリカリしている個体もあるとの口コミを見かけて心配していたけど、一向に問題なし。ダメにしちゃったkakunoより格段に書きやすい。そして、03に至ってはもう本当にさらさらっとしていて、まるで「カレーは飲み物」並のさらさら具合です。私が中高生だったら嬉しくなっちゃって、授業中に友達に手紙書きまくっちゃうだろうなと思う程度には滑らかな書き心地でした。これで300円/400円とか本気か。

 

kakunoが気に入っていたのにプレピーを買ったのは、値段もさる事ながら、インク詰まりし難い構造を取り入れているとのことだったから。私のライフスタイル的にはインクが乾きにくい方が助かるのです。じゃあ、kakunoは悪いのかといえば、あれは子供のエントリーモデルとしての役割がある以上、キャップへの安全対策は不可欠なので致し方ないと思います。棲み分け。

 

そんな訳で私から手紙が届く事があれば、それは恐らく新しく手に入れてホクホクしているこの安価な万年筆によるものだと思います。

 

ただ、欲を言えば、パープルのインクの色が個人的にはさつまいもの皮みたいに感じるので、もう少し青みが強いといいのにな…って、ストーリア詰めるんでした、そうでした。

 

安いにしても何故2本買ったかと言うと、店舗では試し書きできなかったので、文字の太さが今ひとつ想像できなかったからなのです。

f:id:hawking:20170907213357j:image

そんな訳で、帰宅してから比べてみた。同じFですが、kakunoの方が細めです。

 

因みに店舗にはkakunoの試し書き用は用意されていたのですが、キャップを外すと…どうやったらこんな風になるんだというペン先のねじれでインクは全く出てこなかったのでした。

そう、試し書きできなくて、万が一ハズレでもまあしょうがないかと思えるのもプレピーの良いところなのかもしれません。

 

*1:どういう念のためなんでしょうか

*2:ついつい、Xの『BLUE BLOOD』収録のWORLD ANTHEM終わりのブルゥゥブラァァッドみたいな言い方をしてしまう

アンジュルム武道館公演を思い出して書…

アンジュルムの武道館公演の感想を書けない*1なりに書こうと思っていたんですが、その後親族に不幸があったり、仕事のあれこれでバタバタしてしまい、キリの良さタイミングの良さみたいのも流してしまったので、まぁいいかと思っていたのですが、この度船木結ちゃんと川村文乃ちゃんがアンジュルムに加わり11人体制になったので、薄ぼんやりとした記憶ながらも自分の備忘録として書いておこうかと。

 

…と思ったら、揮発性の高い記憶力だというのすらすっかり忘れていました。記憶を呼び起こすためにBSスカパーの録画しといたのでも見返すかな〜☺️

…なかったわ、スカパー生中継。

道理で、遠征しなかった人と話が合致しなかった訳だ。

 

 

はいっ!そういう時はちゃんと映像作品を見ましょう。生で見てとても良かったので、見に行った方は再確認のために、見に行かなかった方はなるほどなるほどと各種レポや記事を思い返しながら、アンジュルム「変わるもの変わらないもの」ツアーの総仕上げを見てみると良いと思います。

注射2本打って臨んだメンバーがいるとは思えない迫力でした。買いです!

 

 

 

*1:感情が記憶を押し流す