13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

第16回ハロプロ楽曲大賞'17

さて、今年も「第16回ハロプロ楽曲大賞'17」の季節となりました。

備忘録として、ここにどの曲を選んだかなどを記載しておこうと思います。

 投票締め切りが2017年12月12日23:59なので、それ以降に公開します。(なんとなく)

 

(2017/12/13 追記)

下書きだけしておいて、最終日にもう一度見直そうと思っていたのですが、居間のストーブで温まり過ぎたため、見直しせずに終わりました。下書きしておいて良かったね。

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FFストーブのホース交換をしてみた

それはある夏の日のことでした。部屋の中で何だかほんのりと灯油みたいな香りが。まあ、言うても気のせいだろ、どっか近所だな。なんて思いつつ、出勤して帰宅して部屋に戻ると…臭っ!気のせいじゃないわ、灯油臭い!何事!?

 

よく見ると、FFストーブの灯油ホースから灯油が漏れています。家人は全員寝ているので、起こさないように慌てつつ調べました。

ホースから灯油を給油するFF式ストーブの場合、灯油の栓があるんですね。それすら知らなかったので、急いでコックをひねって給油状態をストップさせます。新聞に吸わせてみたものの、尋常ではない灯油臭さなので散々迷った結果、夜風の寒さも無視して窓全開で寝ました。

灯油のコックの存在すら知らなかった位なので、当然知らなかったのだけど、灯油のホースはおよそ10年程度で劣化するらしい。私の部屋のホースはそれどころじゃない古さだったので、もうホースとしての弾力はなく、ひびが入ってそこから漏れ出たようです。ストーブを使う時期じゃなくて本当に良かった。業者に頼まなくてもDIY(大袈裟)で交換できるとの事だったので、挑戦してみました。

  

 

 

使ったもの
  • 新しい灯油ホース
  • ドライバー
  • ラジオペンチ、ニッパー、カッター
  • 軍手
  • ビニール手袋(灯油がつかないように)
  • 新聞
  • 受け皿

 

灯油ホースは1000円もしないで購入できました。ホームセンターのストーブ周りコーナーを見て知ったのですが、灯油をこぼしたりした時の臭い取りのような商品もありました。この存在さえ知っていたら、窓全開で数日過ごさずに済んだ…。

まずは、床に新聞などを敷いた上で古いホースを取り外します。が、20年以上そのままにしていたので、まあホースが固い。結局、カッターやニッパーを使って必死に外しました。多分、作業工程の時間としては一番割いたのが取り外し作業です。ストーブ側のホース口部分に残っていた灯油のために、念のため受け皿を用意しておいて取り外し完了。

今度はホースの取り付け作業です。弾力があるってこういう事なのだなと旧品と新品の違いを目の当たりにしながら作業。まずは、給油側へホースを取り付けて、次はストーブ側への取り付けとなりますが、その際にホース内部へ空気が残らないように給油栓を開いて少しホースから灯油を出して(=空気を抜いて)からストーブへ取り付けました。

…というのが、今年の夏に行った作業でした。

 

何となく怖くて使わずにいたのですが、そろそろ冬本番。勇気を出して使用テストをしてみることに。

まず、給油栓を開いて一日過ごしてみて、灯油臭さはしないので大丈夫。次に、何かあってもいいように家人が全員揃っている時に換気しながら動作チェック。…シーズン初めの埃が焦げたようなにおいはしましたが、問題ありません。私でも交換成功したようです。

そんな訳で、ようやく冬支度も完了いたしました。

 

朝食美味なホテル法華クラブ浅草に泊まりました

ホテル法華クラブ浅草へ泊まってきました。

10月にアンジュルムの演劇女子部「夢見るテレビジョン」を観に行く際のホテル選びで見つけたホテルです。ここのホテルは、朝食バイキングが美味しいらしい。

 私は食いしん坊かつ胃弱のため、すぐ容量オーバーで動けなくなってしまうので、観劇を控えた10月ではなく、チェックアウト後の旅程に余裕のある時に泊まろうと思った訳です。

 

アクセス

羽田空港から京急で印旛日本医大行きに乗ると、都営浅草線に接続するのでホテルの最寄駅まで乗り換え不要。一応、蔵前駅と浅草駅が最寄駅らしいけど、降りたことのない浅草駅*1で下車してみました。

都営浅草線・浅草駅A1出口を出て、回した通り沿いに歩いて「駒形どぜう」とバンダイアンパンマンをはじめとした主要キャラクター像があって、高まる)を通過してじきにホテルへたどり着きます。

 ちなみに駅からホテルへ向かう道に面したコンビニはなかったと思います。そのかわりと言ってはなんですが、ホテルを少しだけ通り過ぎるとサンガリアの自販機があるので、飲み物を安く買うことができます。

和のテイストも感じつつ、こぎれいなフロントです。チェックイン前に荷物を預かってもらうことにしました。名前を名乗り、番号札を渡されるので、荷物を託します。

 

ゆっくり入浴でもして、旅の疲れを癒そうかな、ふふふーん。という当初の目論見ははずれ、いつものように終電前とはいえ日付変わる頃にホテルに到着。チェックインは28時までできるらしいです。

チェックインの手続きを終えると、朝食会場はフロント後ろのカフェスペースになることを教えてもらい、荷物は既に部屋に運び込まれている事を告げられました。まじっすか、わざわざ申し訳ないです。

 

室内

シングルルームに泊まりました。すっきりとした室内です。広くはないという口コミも見てましたが、キャリーバッグも広げられるので、個人的にはこの広さがあれば十分。

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右側の白い壁の向こう側バスルーム&トイレです。リセッシュ完備。

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枕は2種類用意されていました。読書灯と内蔵タイプではない目覚まし時計もあります。そして、パジャマは上下セパレートの作務衣スタイル!紐で縛るだけでは、結んだ箇所より上が開きがちですがらここの作務衣は上にボタンのようにマジックテープが付いているのでスースーしません。

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部屋のテレビは割と大きめです。WiFiも使えます。

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コンセントもこの通り、ここだけでも3つあるので、充電が多くても割と安心。写真は撮らなかったけど、冷蔵庫と電気ケトルもあります。飲み物は溶かして飲む粉茶ではなくティーパックが用意されており、グラスとカップがありました。

 

ホスピタリティ

どろどろに疲れていたので寝ようと思ったんですが、なんかどこからともなくガタンゴトン、ゴツンゴツンという音が頻繁に聞こえるのです。フロントに電話して調べていただいても音がしていた*2ので、空きのあった部屋へ移動させてもらえる事に。移動した部屋は異音は全くせず、しっかり休めました。

 

朝食

さあ!遂に!メインイベントの「朝食バイキング」です!!!

エレベーター内のポスターで分かったのですが、全国のホテル法華クラブそれぞれで朝食バイキングの「ご当地グルメ」メニューみたいのがあるようです。

高まりますね!めっちゃ楽しみ!

食事中の間、テーブルに置いておくカードを渡されます。*3

ご飯とパンがあります。ご飯は白米と深川めしがあったので、ご当地っぽい深川めしをチョイス。ほんのりしょうがの味もしつつ、貝の風味がして優しい味付けです。胃弱でもへっちゃら。

味噌汁もあったのですが、ご当地メニューの「塩ちゃんこ」をチョイス。鶏団子の入ったこれまた濃すぎない味付けで、野菜もしっかり摂れてうれしい!

サラダもレタスだけではなく、ブロッコリー、紫玉ねぎ、かいわれ大根などが選べて美味しいです。ローストビーフもあったのでいただきます。ウインナーやすき焼き入り(だったと思う)玉子焼きもありました。オクラとなめこの和え物も美味しそうです。めっちゃ、食べ応えのあるメニュー!!!

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…意気込んではみたのですが、やはりチェックアウト後に具合が悪くなる*4のを危惧してしまい、控え目に。

どれもくどい味付けのものはなくて、美味しかったです。 美味しかったので、別腹枠のデザートもいただきます。

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この日のカットフルーツは、冬みかん、ぶどう、パイナップル、ピンクグレープフルーツでした。デザートは画像の左側がバナナムース、上が杏仁豆腐でどちらも美味しかった。もう1~2種類用意されていたけど、胃腸の叛乱が怖くて控えました😢 バイキングのデザートって業務用のカットしたケーキみたいのがありがちですが、法華クラブのデザートはどれも素を使っていたとしても完全既製品というのはなかったです。もっと胃腸が頑丈だったら食い倒れたかった満足感。

 

誰か浅草近辺で宿を探している人がいたら薦めたい、また機会があったら今度こそもうちょっと食べたいと思えるそんなホテルでした。

*1:好奇心から

*2:おかしな点はなかったとの事だけど、高架下に似た何か動かしているような音がいつまでも聞こえた

*3:退出時は裏返すことで、食器の片付けをしてもらえる

*4:すぐ貧血起こす

アンジュルム中野公演を観てきたよ!

アンジュルムの「Black & White〜風林火山〜」を中野サンプラザで見てきました。


最高なんじゃー!大好きーーーーっ

以上っ

 

 

というのもなんなので。曲名なども交えつつ。

 

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アンジュルム小樽公演を観てきました

連休の最終日といえば、えてして憂鬱になりがちですが、昨日は違った。むしろ、待ち遠しさの最高潮。サザエさんシンドロームをめった打ち。しても余りある程度の高揚感。

 という訳で、女優の蒼井優さんが最近ハマっているのでもお馴染みのハロー!プロジェクトの11人組アイドル「アンジュルム」のライブハウスツアー「Black & White」を観に小樽GOLDSTONEへ行ってきました。

 

家を出る前からそわそわしていて、そのまま小樽駅に到着。待ちきれず早足で暑くなってきた頃に会場の小樽GOLDSTONEへ到着。思っていたより長蛇の列。速やかにDVDの予約を済ませ、グッズの列へ。…思いの外進みが遅くて、握手会開始前になくなく離脱。

 

1部:和田彩花竹内朱莉佐々木莉佳子上國料萌衣船木結

2部:中西香菜勝田里奈室田瑞希笠原桃奈、川村文乃

の組み合わせ(敬称略)でした。

 手が冷たくて申し訳ないと思いつつ握手をして、あやちょに気遣われ*1、橋場剣一郎さんに礼を言われ、ふなっきにももちイズムを感じ、早乙女部長を絶賛し、むろにサムズアップをいただき、かわむーに褒められて、 ウォームアップできた気分に。

 

昼公演

女限の幅は6人くらい並べる広さ…なのですが、「入らない人がいるので詰めてください」とアナウンスされて詰め終えると…あれ?一般エリアの倍の密度なのでは🤔 とにかく「しろ」のない状態で、ロックバンドのライブみたいな密度だなと思っていたら、それはステージ上からでも一目瞭然だったらしく、半分半分とか出来るんじゃない?とメンバーもご機嫌でした。

衣装チェンジのためのフリートークはかみことかわむー。かわむーが上手いこと回しそうになるとかみこが…ゲフンゲフン。まあ、そういうかみこが可愛いのですが。

坂本龍馬が好きで、高校の頃土佐弁を操るギタリストが 好きだったので、かわむーの生土佐弁は「ほわーっ、本物の土佐弁を話しちゅうがよ!!!」と高まりました。心なしか、かみこのイントネーションもほんのり引っ張られていた気がする。方言LOVE☺️

 

夜公演

昼より整理番号が後ろのはずだけど、あまりステージからの距離が大きく変わっていない気が…。と思ったら、「女限、昼より広げているね」とAさん。言われてみれば確かに。とはいえ、昼はどの密度ではないものの、やっぱりスペースに遊びはなく、メンバーご満悦。

繋ぎのトークは、タケちゃんとむろ。夏のお休みにプライベートで家族と北海道旅行に来たむろが会場からもそれなりに近い場所にある「おたる水族館」へ行った時のエピソードを披露。アザラシへ餌やり体験をするちびっこいとこたちのために果敢にがんばった様子をアクション交えて教えてくれました。あとは、クリスマスの思い出話。竹内家も室田家もベクトル違うけど、ファンキーでした。

竹内家:何故かプレゼントを窓辺にくくりつけられていて、兄ちゃんが危ない目に遭う。

室田家:子供達に巨大な靴下が用意される。*2ばーちゃんがパチンコでがんばって取ってきてくれた靴下だった。

 

竹:むろの話、レポートで「むろがパチンコで取ってきた」みたいになるんじゃない?

室:!? 違います!ばーちゃん!ばーちゃんが!です。

むろの「じーちゃん」「ばーちゃん」をあのイントネーションで聞けると、個人的には大ボーナスステージな気持ちになります。家族想いの優しい子☺️

 

終わりの挨拶でいつか北海道でもホールでライブやれるといいね、やりたいね。気長に待ってね。とのこと。

一日も早く実現することを願いつつ帰りの車窓から見る月は海を照らしてきれいでした。

 

その他思い出したこと
  • 衣装チェンジ後のあやちょの破壊力たるや
  • 私、目が三つあるんですよ。と手に目を描いてくるかななん
  • このところ、甘え気味なのを暴露されるタケちゃん。かななんに昼はいくら、夜は雪だるまと間違えられる。
  • りなぷー、ラムしゃぶにご満悦。チーズケーキも3切れ食べてヤバい。今日は頑張らないと(オー!と歓声)…あ、そういうのじゃないでーす。
  • ばーちゃんが!です!!
  • 演劇女子部で研修生がキラキラしていたので、初心に戻って初志貫徹の思いでパフォーマンスしたいと話して、キラキラと輝いていたりかこ
  • かみこの挨拶MCにまとまりが出てき…た気がする。少し。
  • かっさーは、スイッチ入ると一気に雰囲気変わるので、大人と子供が同居しているのご面白くて魅力的。
  • ふなっきの「しまいや!」を聞けて嬉しい
  • かわむー、本当に可愛い曲の似合う曲☺️

 

雪合戦が出来なくて残念。的な話題の流れで、
笠:一年前といえば、まだまだ今みたいには…
私:(はっ!?)
竹:はっ!? 雪合戦で氷投げてきたじゃん!
笠:ぶつけてませんよ!
竹:投げてきたじゃん!
笠:当てないように投げてました!(加減してあげましたー。的表情)
みたいなやり取りが可愛かったので、アンジュルムのDマガに入れー!!

可愛さ余すところなく、DVDマガジンに入れーーーっ!

 

 

 

 

*1:もったいないお言葉!と気分は武士に

*2:前にも何かで言った事のあるエピソードですね

黒柳徹子さんのお芝居を観てきた

黒柳徹子さんが年に一度舞台をされている。というのは、何年か前に「巨乳の特殊メイクに徹子さんご満悦」というようなニュースを見て知っていました。知っていましたが、多忙な徹子さんが我が地元まで来る訳もなく、気になるなぁと思うに留まりました。

NHKで放送された「トットちゃんねる」などを見て気持ちも高まったところで恒例のお芝居があると知り、上演期間を調べると、ちょうど私が上京するタイミングでやっていました!

1階席9800円/2階席8500円/グッドプライズシート6000円

ハロプロみたいな料金だなと思いつつも、フィギュアスケートを見る時だってケチって一番安い席にしたらきちんと見えないものだし…と迷った挙句、2階の最前列で見てきました。

会場のEXシアターは、1階の1-5列目がフラットで、それ以降は段差があるようでした。2階席もしっかりとした段差(階段2段分)があり、モヒカンとかじゃなきゃ前の人で見えない事はなさそう。私の座った2階最前列は、高所恐怖症の私でも耐えられる程度で見やすかったです。

 場内には親切にも上演時間の掲示まで!

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腰が痛い人とかにも優しい構成ではないでしょうか。

お芝居自体としては、老人ホームの一室が舞台となっていて、4人以外は出て来ない(けど、話には他の人たちもいる)形式。舞台転換するスタイルのも面白いけど、これはこれでじっくり腰を据えて見たいられます。海外コメディシリーズなので、最後はコメディー要素たっぷりで終演となったものの、徹子さんがキラキラとされていてなんだかよく分からないけど、涙が止まりませんでした。

団時朗さんもダンディーだったし、鶴田忍さんも普段のドラマだとにくいあんちきしょうな感じですが、憎めないおじさまで、茅島成美さんもお茶目なレディで楽しいひと時となりました。

来年、もう少し前の席で見てみようかな。

 

ドイツ語の日付印を買い足しました

以前、スクラップブック(オシャレなやつではなく、本当に新聞の切り抜きなどを集めたもの)を作っていた時にHerlitz(ヘルリッツ)の日付印を買いました。月表記がドイツ語なんですが、まあなんとなく分かるので問題なし。

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また日付印を使おうと思って、ふと見るとこのスタンプは2017年までしか使えない事が判明。安い日付印があるのも分かっていたのですが、やっぱりドイツ語のが欲しいなー。

 

そんな訳で、原宿にあるフライハイトで新しい日付印を買ってきました。こちら!

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RHEITAの日付印です。サイズはヘルリッツのよりも大きめで、9999年まで使えるスグレモノ!

 

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デザインとしては、レイタよりもヘルリッツの方がフォントも好きだし、文字の間隔も好みです。ヘルリッツの方がサイズが小さめだからどこでも押せる感じではあるのですが、今回は9999年まで使えるというのに飛びついてみました。

ロットによってもばらつきあるかもしれないけど、作りのしっかりさ的にもヘルリッツの方がよりしっかりしてる気がする。レイタの方はスタンプを回そうとダイヤルを回すと時々空回りします。

 無骨な感じもそれはそれで味わいがあるので大事に7000年ちょっと先まで使っていきたいものです。