13人がかりのblog

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2026年長野旅行〜松本市滞在

松本空港は丘珠空港よりはやや大きい、小牧空港よりは小さい感じの空港だった。

空港から松本駅エリアにはシャトルバスが運行している。路線バスもあるらしいが、少しでも早く観光に向かいたかったので到着便に合う時間に運行しているシャトルバスを利用することにした。運賃は800円。バスに乗ろうとすると空港ビルの券売機でチケットを買うように言われた。後から来た人々も同様にビルに戻され、大きな荷物は自力でしまっていた。セルフ式は初めて見た。

乗車するとUSB充電が座席にあったので、バッテリーが元の61%になっている私は少しでもバッテリーの温存ができるように充電をしながらバス移動をした。植生や民家の作りが北海道とは異なるので、昨年壊した亡くなった祖父母の家のことなどを考えながらバスに揺られているうちにバスターミナルに到着した。松本駅は斜め向かいにあった。

一旦、宿に荷物を預けてから松本城へ向かった。徒歩でも全然つらくない距離だ。到着したものの、ゴールデンウィーク真っ只中のため、天守閣までは待ち時間90分とのこと。旅程最終日は平日のため、平日にワンチャンかけることにして開智学校の見学に切り替えた。開智学校も落ち着いてじっくりと思っていたものの、遊び盛りの子を連れたファミリーが何組もいたので、腰を据えてじっくりとまではいかなかった。

ホテルへ戻ってチェックインを済ませて荷物を受け取ろうとしたら、既に部屋へ荷物を運び入れてくださっていた。ホスピタリティ!

宿泊したのは、ドーミーインの共立メンテナンスが運営している和タイプの「ホテル御宿野乃」。玄関で靴を脱いで靴箱へ入れ、そこからは履物なしで過ごす。畳敷きの廊下を移動して部屋に到着して窓の外を見ると、北アルプスが見えて、これはなかなかの絶景と思った。荷物を置いた後はエコバッグを持って駅へ。

2つ先の平田駅のすぐそばにローカルスーパーの「ツルヤ」があるので、そこへ向かった。ツルヤはPBブランドの商品が豊富だという評判は聞いていたので、絶対行くと決めていたので、松本城の待ち時間を見てさくっと予定変更できたところもある。

 

きのこの陳列が地元スーパーの3~4倍ほどあって、さすがはホクトがネーミングライツを冠するホール*1もあるだけあるなと感心した。あとは色んなジャンルのPB商品が本当に盛り沢山でパスタソースとインスタントカレーを買ってみた。本当は本場なので味噌も買ってみたかったけど、この後の旅程で1kg近いものを持つのは賢明ではないと思って諦めた。その後、前にいただいて美味しかったりんごかりんとう、店頭で魅力的に感じたドライフルーツ、菓子、散々迷ってジャムを購入して帰ろうと思ってから、宿に戻ってから飲むものを買っていない事に気付いて飲料コーナーへ行ったら、見つけてしまったんだな、この上なく魅力的なアイテムを。

信州味噌より遥かに重たい代物。しかし、リンゴ大好きだし、家族とテイスティングしてみたい欲には勝てなかった。この後の旅程はこのジュース缶を運び続けることになる。

 

アイスコーナーでリンゴバターアイスなるものを見つけたものの、お腹を壊すのではないかと思って回避してしまった。翌日、アンジュルムのインスタでメンバーが食べているのを見て回避したことを強く後悔した。

 

この荷物を持って蕎麦と馬刺しが楽しめる店を探したが、休日はどこも満席ですね。思いつきで行きたいので予約していなかったー…

*1:長野市のホクト文化ホール