13人がかりのblog

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来年「新庄劇場」パワーアップ

この記事凄まじい。さすがは、デイリースポーツ、恐るべし。

 これがSHINJO流の残留交渉?日本ハム新庄剛志外野手(33)が、大社啓二オーナー(49)と面会し、来季チーム残留の条件提示を行っていたことが12日、分かった。だが、金銭面はそっちのけ。「自由にのびのび野球がやりたい」と爆笑パフォーマンスで球界を沸かせる「新庄劇場」のパワーアップ容認を要求。年俸より、かぶり物が大事だったようで。
 来季残留に「期待してください」とは言ったけど、これだけは譲れません―。新庄が、来季のチーム残留に向けた絶対条件を球団トップに直談判していた。
 関係者によると、面会は非公式に行われ、6月の就任会見で新庄に来季残留を要請した大社オーナーが直接出馬した格好だ。だが、その席上、新庄の口から飛び出したのは、何とも新庄らしい要求だった。
 「自由奔放にのびのび野球がやりたいです」。これを絶対条件に掲げ、ゴレンジャーのかぶり物や、球宴での黄金バットなどで球界を盛り上げてきた新庄野球のさらなるパワーアップ容認を求めた。「(お祭り男としての)自分の価値を落としたくないんです」と、新庄らしいこだわりを熱く語ったという。
 これに対し、大社オーナーは面会の時期や場所などについては明言を避けたが「彼のやり方を許可できるのはうち(の球団)ぐらいだろうね。でも、やりたい放題やったとしても、新庄はルールを破ったり、チームの和を乱したりはしないから」と、来季も新庄本人にすべてを任せることでGOサインを出したことを示唆した。
 金銭面などについては、通常の契約更改で詰めることになったが、何よりこだわる「自由」を手にした新庄。来季以降も球団の全面バックアップのもと、北の大地でさらに気合の入った「新庄劇場」が展開されることになりそうだ。

まさか、帽子のツバをさらに2cm長くするとか(((( ;゜Д゜))))
楽しい野球が見られれば、こちらはそれで十分ですよ。来年も楽しみだな(*´Д`)