アンジュルムの春ツアー「陰と陽」が発表された時、私の地元北海道は当然行くとして、もう一箇所行きたいなと思った。日程と個人的スケジュールを照らし合わせた結果、長野へ行くことにした。
理由1:頼れるサブリーダー・為永幸音さんの凱旋公演である
理由2:松本わかなさんが大好きなスーパーツルヤがある
そんな訳で初めてホクト文化ホールへ行ってきました。大きくて立派なホールです。
テレビ信州さんからお花が届いていました。
私は極力余計な情報を入れずにコンサートを体感したいので、自分が行くまではセトリは見ないようにする派です。(飛び込んできてしまったものはやむを得ない)
そんな訳で本当にちょっとだけネタバレします。
ちらっと見てしまっていた情報として、アンコールがない。というのを知っていました。本当にアンコールがなかったです。あといつもだと衣装チェンジにトークMCをやったり、謎ムービーが流れていたりするのですが、それがありません。パフォーマンスに全振りしたようなコンサートになります。*1
曲の構成のことも書かないでおきます。全体として受けた印象は秋のライブハウスツアーに似た、でもさらにギアが上がった挑み方だなと思いました。取り組み方としての印象なので内容としての類似ではないです。例えるなら、ライブハウスツアーがやや粗めのやすりで削ったものだとしたら、さらに繊細なやすりで研ぎ澄ましていくような感じです。
私は全員好きと言いつつ、やっぱり橋迫鈴ちゃんがより見逃せないと思っているので基本的には彼女のパフォーマンスを心に刻んでいるのですが、8回時間を巻き戻してそれぞれをクローズアップして見られたらどんなにか良いだろうなと思う程度には全員良いのです。特に私が勝手に覇王と呼んでいる下井谷幸穂さんが大事な部分を任されている比率が高まっています。なんというかすごく熱い。覇王始まったなという感じ。私にとってのキラーチューンの一番重要なパートがゆっぴょんに任されていました。ちょっと歌ってほしいなと思っていたのでうれしかった。もちろん全員の見せ場がきちんとあります。
この熱量、この質量で披露されているパフォーマンスを見逃すなんてもったいない。ちょっとでも気になったら、ぜひ見てほしい。その気持ちに尽きます。
因みに長野公演で明らかになりましたが、とある曲のセリフを為永幸音さんが毎公演異なるアプローチで言っているそうです(長野桃羽ちゃん談)。そして、伊勢鈴蘭さんが間奏で披露しているダンスも毎回異なっているそうなので、このあたりはDVDマガジンに収めてほしいけど…多分ないんだろうな。
マジでちょっと移動すれば見に行けそうかなという場所でアンジュルムコンサートがあったら、ぜひ見てほしいです。そして「陰と陽」のタイトルを感じてほしいです。
5月10日現在の残すツアー日程は下記の通り。是非今のアンジュルムを体感しましょう!
| 5/17 | NHK大阪ホール |
| 5/23 | Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール |
| 5/31 | 仙台サンプラザホール |
| 6/6 | 北ガス文化ホール(千歳市民文化センター) 大ホール |
*1:とはいえ、最後の感想MCはあるのでそこはご安心ください。