建物は古いが大切にメンテナンスされているホテルは好きだ。逆に築年数も浅いのにびっくりするほど汚いホテルもあったりする。水廻りはもちろん、加湿器と湯沸かし器も割と顕著にメンテ具合が現れると思う。
そんな訳で、お茶を飲んでゆるりと過ごすつもりでケトルを開けたら汚くてゆるりタイム断念になる事態を回避すべく、携帯できる電気ケトルを買うことにしました。
求める条件
- 旅行に持って行けるサイズ
- 温度調節できる
最初、ドリテックの温調ボトルにしようかと思ったけど、ケーブルが本体から外せるタイプは熟考している間に売り切れていた。
そんな時に見つけたのが、レコルトのスマートケトル。
良いなと思った点
- ケーブルが取り外せる
- 温度が何段階か選べる
- 色合いが可愛い
- 持ち手が付いている
- 注ぎ口がある
持ち手や注ぎ口が付いている方がカップにお湯を注ぎやすいのでは🤔 夏場は分からないけど、秋〜春の旅行には持って行けるから案外活用シーンは作れそうだから買ってみることにした。本当は実物を見てから決めたかったんだけど、旅行に間に合うタイミングでゲットするには通販しかなかった。
届きました

早速箱から取り出します。

サイズの比較用に隣に480mlの水筒を置いてみたの図。700mlくらいのスポーツ水筒に似たサイズ感です。
ちなみに容量は最小で150ml、最大で350ml。ひとり旅にはちょうど良い。
使ってみて
早速2泊の旅行へ持って行きました。設定温度になると電源オフになるので、お湯を沸かしている間にお風呂に入って、湯上がりにカモミールティーを飲むぞと意気込んでいたものの、お風呂に入る前に荷物でもたもたしているうちに「ピーンピーンピーン」と高音のアラームが目的温度まで温めたのを知らせてきました。
湯上りのカモミールのおかげなのか、普段の旅行はやたら目が覚めてしまうのですが、今回からはしっかり眠ることができました。
水しか入れていないので、寝る前に残った水分を捨てて、蓋を開けたまま寝ると朝にはわずかに残っていた水分も蒸発してなくなっていました。
沸騰手前のMAXモードもあるので、旅行中の赤ちゃんのミルク作りにも使えそうです。
ウィークポイントとしては本体外側は丸洗いできないので、優しく手入れする必要があるくらいか。電源ケーブルを差し込む口がとんでもなく固いという口コミを何件か見かけていたものの、非力な私でも難なく差し込めたのでロットの問題なのか、はたまた改善されて差し込みやすくなったのか。
お湯を入れたまま持ち運びはできないので、持ち運びもしたい方はサンコーの温調ボトルが良いかと思います。