昨年秋、入院前・入院中に準備したものの振り返りになります。
持って行って良かったもの
- ストローキャップ
飲み物OKになっても起き上がるのがしんどい時、夜中のどが渇いた時に活躍。横たわりながら水分補給できるので、今後誰かが入院するんだという話を耳にしたら、欠かさず勧めていきたいマストアイテム。
- 充電器関係
延長ケーブル、スマホの充電器、スマートバンドの充電器を持っていきました。スマホは当然ながら大活躍し、バッテリーがへたりつつあるスマートバンドも充電できて助かりました。
- 丸パイプにはさめるフック
複数人部屋でカーテンで間仕切りされたスペースを出る際はマスクをする決まりでした。最初ベッドのパイプに固定してマスクを掛けようと思っていたのですが、恐らくテーブルに固定した方が医療器具の邪魔にならなさそうだったのでセッティング。
- アイマスク、耳栓
少しでも快適に眠るために用意。明るいと眠れないのでアイマスクも役立ちました。ナースステーション近くだったから明るかった可能性もあって、個室だったらそこまで明かりがさしこまないのかも…。
- コードレスイヤホン
生配信を見るために持参しましたが、ポッドキャスト聴いたり、ラジオも聴けて良かったです。
- ティーパックのお茶
温かい飲み物で気分転換しようと思って、ほうじ茶とカモミールティーを持って行きました。
- 腹帯
必ず持ってきてください。と言われてなかったけど、手術当日に「腹帯もあれば出しておいてくださいね」と割と当たり前トーンで言われました。*1実際、お腹に巻いていると不必要にお腹が揺れるのを抑えてくれるし、下着のゴムが当たるのも防いでくれて重宝しました。私は寝相がひどいので、夜中にお腹を掻いたりしないために割と最近まで寝る時に使用していました。西松屋ありがとう。
- 歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス
すっきりできて良かったです。
- 使い捨てフェイスタオル
気軽に使えて便利でした。
活躍させきれなかったもの
- ロジカラ
カラフルな4色のロジックパズル、入院して動けない時とか大活躍だと思うんだよね。と持って行きましたが、起動音がかなりでかい。起動しないとミュートモードを選べない。個室ではなかったため、枕を押し付けても無理があるなと思い、デイルームで少し使っただけにとどまりました。個室だったら、頭を使えて割とおすすめかも。
- 産褥ショーツ
手術後のパンツの脱ぎ履きが大変らしいと聞いて西松屋で用意しました。マジックテープがついているので、いちいち足を上げ下げせずに履ける優れものなのです。ですが、そのマジックテープが丁度鼠径部に当たってしまったのでちょっと今回はご縁がなかったかな。
急遽ポチったもの
- ワンピースタイプのパジャマ
退院後、パンツタイプではない方がお腹への負担が少なさそうなので入院中に注文しました。お腹のしめつけがないため、穏やかに過ごすことができました。通販で買ったけど、西松屋にもありました(それはそう)。
- マジックハンド
入院中に床に落としたものを拾えず四苦八苦したので購入。退院後に少しの間役に立ちました。母も同じ理由で入院が決まっていたので、そこも加味して購入しています。使用頻度はそこまで高くなかった。
- マタニティボトムス
退院後、ワンピースパジャマだけだとちょっとスースーしたのと、ウォーキングに履けるお腹への負担のないボトムスがなかったので西松屋で買いました。ウエストゴムがなく、背中側にしかゴムがないタイプです。マタニティ向けだからお腹をしっかり暖めてくれて腹巻いらずで快適でした。ウエストサイズもゴムにボタンがついているから調節可能で今も家着のレギュラー入りをしています。これは本当に買って良かった。
西松屋は妊娠~育児期のみならず、開腹手術の味方だと思います。
あれば良かった
スリッポンタイプの靴/靴べら
*1:当初腹腔鏡手術をする計画で資料をもらっていたから伝わっていなかっただけかも