投薬をしばらく続けた後にMRIをする日が来た。
仕事を切り上げて大急ぎで向かい、息の上がった状態でマスクをしたまま装置の中に入ってしまった!
え、これ、ノーズフィッターがグィーンと吸い寄せられたりしない?という気持ち&今更動かないからマスクを外せないという焦り&「深呼吸しないように」という技師の言葉がマリアージュされて呼吸の仕方が分からなくなる。
いつもはインダストリアルロックみたいだなぁフフンと過ごせるのに、呼吸の仕方が分からないままフゴフゴ過ごした。
後日、MRIの結果を聞きに病院へ。
Dr.「ほー山さん、MRIの結果ですが、薬の効果…あんまり出てませんでした。開腹になります」
え、手応えあったのに?この手応えだと思ってたものはなんだったんだ!?
とはいえ、まあ作業スペース広い方が手術しやすいでしょうし、なるようにしかなんないよねー。と不思議とそこまで落ち込みはしなかった。
さて、入院予定日も決まったので、あとは粛々と必要そうなものを揃えていくのみ!