13人がかりのblog

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ラベルプリンター購入にむけて:大手メーカー3社の違い

ラベルライターを買うぞ!と意気込んで調べたのでざっくり記録として残しておく。

今後テープの購入をすることを考えると、大手3メーカーのキングジム、カシオ、brotherが候補になった。スマホでも使える機種に絞って考えてみた。

 

 

キングジム「テプラPRO」

SR-R2500P-W

電源は乾電池。使用できるテープの最大幅は18mm、最大印字幅は13.5mm。dpiは180。

SR-MK1

グレードが高めのモデル。電源はACアダプタまたは電池。使用できるテープの最大幅は24mm、最大印字幅は18.1mm。dpiは360。シュッとしたデザインでとても良いなと思ったものの、パソコンでの接続ができないらしく、そこが個人的にはウィークポイントに。

 

カシオ「ネームランド」

KL-SP10

電源はACアダプタまたは電池。カシオのネームランドはACアダプタが最初から付属されているのが高ポイントだなと思う。テープの最大幅は18mm、印字幅は12mm。dipは200なので、テプラのSR-R2500P-Wよりは滑らかに印刷できそう。

KL-SP100

電源はKL-SP10と同じ。テープの最大幅は24mm、印字幅は18mm。dpiは200。候補の中で唯一のハーフカット機能がついた機種。USBケーブルで接続することでパソコンからも利用することができる。

ちょっと高いが、ちいかわモデルもある。(高い分、ちいかわのキャラクターが印刷できるらしい)

 

brother「ピータッチキューブ」

PT-P300BT 

電源は電池。テープの最大幅は12mm、印字幅は9mm。候補の中ではだんとつの小ささ。

ラテカラーもあって艶消しでかわいいんだけど、使えるテープが細いので大きな文字が欲しい人(つまり我が家)には向いていない。お洒落重視の民ならじゃんじゃん使い倒せる。

PT-P710BT

電源はリチウム電池(交換も可能)。テープの最大幅は24mm、印字幅は18mm。dpiはスマホの場合は180、USBケーブルを介してパソコンと接続した時は360。

 

パソコンでバリバリとお洒落なデザインを作り出す予定はないけれど、パソコンでも使える方がちょっとうれしい。そして、テープにある程度耐久性があった方が今後の収納物への応用も利きそうである。

 

という訳で熟考に熟考を重ねて、夜中にトイレに起きて寝入ろうとするその時にも考えて眠りが浅くなりつつ考えた結果、ようやくどれを買うのか決めました。

カシオKL-SP100とbrotherPT-P710BTが最終候補となります。