13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

続・映画

普通、泣ける映画ってブワーッと泣いてカタルシス。というパターンだと思いますが、昨日のミリオンダラー・ベイビーはウェウェと泣いて鼻が詰まったのとは別に、何だか考えるものがあってすぐに寝付けず、いつもより遅くまで起きてました。
で、今日も色々と考えていたんですが、ゆるやかなカタルシスというか、許容というか、話の結末を考えたりするうちにようやく気持ちが落ち着きました。
レモンパイの旨い店で最後の晩餐を取ってから事に及んだのか、事に及んだ後の夢のような世界での出来事だったのか。色々と考えさせられる事が複雑に絡まり合った話でした。
というか、やっぱり皆、普通にサクセスストーリーの映画だと思って見ていたらしい。会社で話をした人は皆そう思ってたって。で、その会話を聞いた別の人がどんな話なのか尋ねたらある人が「ボクシングやってる女の人が殴られて死ぬ話」・・・そりゃあんまりだ。゜(゚´Д`゚)゜。