13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

はてなプロ野球’06

ファイターズ戦士全道行脚

私はひょっとして金子誠選手会長のその心意気に足を向けて眠ってはいけないのでは。

一番、東京回帰色が強いと思われていた金子。新庄剛志という人に感化されてなのか、歓声に満ちたホームグランドに感激を覚えてなのか、はたまた選手会長としての自覚からなのか、率直に「ファンの声が力になる」とう旨の発言をするように。そして、少しでも地元密着、札幌から遠い地域のファンへの挨拶&ファン獲得に向けて、選手に頼んでの全道行脚。私、上のトピックでは涙なんて出なかったけど、この心意気や決意を思うと何だか凄く胸が熱くなります。元々結構内に熱いものを秘めた男なのは知ってましたが、最近チラチラと熱いものが見えてくるように。*1
今日、地元にエケツこと江尻慎太郎投手と岡島秀樹投手が来たので行ってきました。FAしてるのに来てくれた岡島に対しても感謝です。こうやってローラー作戦みたいに頑張ってもらっている姿を見ると、こちらとしてもその頑張りに応えたいという気持ちになります。
・・・金子ユニとか金子ボードは作らないけどな!w

ひしひしと感じる事

プロ野球の存在意義は、その街の人々の暮らしが少し彩られたり、
単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。
ある球団が中心で物事を進ませるセ・リーグにはない、
野球くささをパ・リーグはもっている。

これを優勝パレードの鼓笛隊がやってきた時も、知らない人達が同じ話題で会話に沸く時も、自然と大人も子供みたいに満面の笑みになる時も、買い物先のおばちゃんと野球談義をする時も、街中におめでとうの垂れ幕などが躍った時もパブロフの犬のように思い出すのです。今後もし新庄さんに会うことがあれば*2「彩られてますよ」と突然言ってみたいw そして豊かな生活を営ませてくれる選手達に感謝感謝。
ちなみに今年ハム戦中継の日は、交通事故が3割減だったらしいですw

*1:23ってるのと熱さが見え始めたのは関係ないと思う。多分w

*2:もうないだろうなぁ、まず