13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

アンジュルムック用にブックカバーを買いました

 アンジュルムックが大事過ぎて

アンジュルムック

アンジュルムック

 

 集英社から発刊された『アンジュルムック』、蒼井優さんと菊池亜希子さんの両名が編集長となり、衣装集めやカメラマンなどのスタッフセレクトにも携わって完成した傑作です。例えるなら『Hamilton Island』と『みんな大好き、チュッ!』を足して割らない感じの多幸感を得られます。

本の構成もさることながら、私がたまらなく好きなのは書籍に使用した紙質です。表紙の素材も好きな紙だったので、はぁ~分かってらっしゃるー!と思わずにはいられません。

 

ですが、あんまり愛読して紙質が損なわれてしまったら…と思うと鑑定団で高額商品を扱うかのごとく白手袋をしないと読めないでいました。毎回手袋するのもちょっとな…と思っていたので、意を決してブックカバーを買うことにしました。ブックカバーを付けると必然的に光沢が出てしまって、それは製作者の意図しない仕上がりなのではないか。などと面倒くさい考えもあったのですが、私は心の目で艶消し処理をすることにします。

 

採寸

私が買おうとしているブックカバーはソフトビニール製のものなので、サイズが合わない場合に微調整がききません。まずは採寸をします。※私のふんわり採寸なので、必ずしも一致しません。

タテ:298mm、横:232mm、厚さ:10mm

ということで、298mm×474mmに近い寸法のソフトビニールブックカバーを探します。

 

商品探し

万が一購入してサイズが合わなかった時に返品しやすい*1事を考え、実店舗へ行きました。札幌最大の文房具店・大丸藤井セントラルの2Fにブックカバーがありました。ふんわり採寸の結果と商品を見比べます。

ありました!!

ぴったりではないけど、ほぼほぼぴったりサイズのブックカバーがありました。

 

エイチ・エス社の「ブック&カードホルダー」(型番:22233、ファッション誌)です。

298mm×485mmとなっています。約10mmほど横方向で余ることになります。

 

アンジュルムックにつけてみた!

早速ブックカバー装着!それではご覧ください!!

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縦は先程も書いた通り、ぴったりです。申し分ありません。そして気になる横のサイズの違い…上の画像は少し引きで撮ったので、カバーの「余り」中心でもご覧ください。

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表表紙・裏表紙ともに等しく余らせると約5mmの「しろ」が出来ます。この程度の余り方であれば、個人的には問題ありません。手垢つけまくるかもしれないリスクに比べたら譲歩できます。

 

という訳で、次にきちんと付けてみたいのはRFTこと勝田里奈さんのファッションブックです。楽しみ!!

 

 

 

*1:複数枚購入するので、購入後に未使用の分を返品できるよう