13人がかりのblog

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ナインアワーズ 仙台へ泊まりました

前から気になっていたカプセルホテル「ナインアワーズ 仙台」へ泊まってきました。仙台駅から徒歩でも行けない距離ではなかったのですが、キャリーケースを引いていて、その後友人と待ち合わせしていたためバスを利用しました。

 

 

バスでのアクセス

仙台駅西口(タクシー乗り場とは反対側)のバス乗り場15-1から出ている「870」系統に乗ります。

私は一旦西口の一階に降りてしまったものの、バス乗り場へは二階出口から繋がる通路からしか行けないので、要注意。

バス料金は100円、3つ目のバス停「東北公済病院・戦災復興記念館」で下車。

信号を渡って少し歩くとビルの1Fにセブンイレブンがあるので、その横にナインアワーズ への入口がありました。

 

チェックイン

フロントは2F。エレベーターか階段で上がります。チェックインの手続きを終えるとロッカーの鍵を渡されます。どうやらフロントにWiFiのパスワードなどの記載があったようですが、バタバタしていたのですっかり見落としました。ロッカーの中には、歯ブラシ、フェイスタオル、バスタオル、使い捨てのスリッパ、ワンピースタイプのパジャマがありました。このロッカーエリアで靴を脱ぎ、スリッパへ履き替えます。

私は友人と会食があったので、一旦外出しました。外出の際はフロントに鍵を渡すと、同じ番号の札を渡してもらうので、これで後から鍵を返してもらいます。

 

食事

ホテルらへんで待ち合わせという恐ろしく雑な待ち合わせをしてから、これと決めずに食事に出かけました。歩いて3分程で繁華街の国分町へ到着したので、食事に困るような事もありませんでした。因みに他のカプセルホテルで見かけるようなラウンジ的スペースはないので、食事は館内では出来ません。1Fのセブンイレブンにイートインスペースがあったので、どうしても近場で済ませたい場合はそちらで食べるのが吉かと。

 

シャワールーム

シャワールームとトイレは同じエリアに設置されており、それぞれ鍵をかける事が出来ました。シャワールームには脱衣カゴはなかったものの、棚があったのでそこに服や化粧品など置く事が出来ます。足拭きマットはなし。シャワーブースはガラス戸で仕切られているので荷物が濡れる恐れもなくひと安心です。シャワーヘッドが目視で12cmほどあり、湯量も水圧もたっぷりでした。UTAMARO共同開発のボディーシャンプー、シャンプー、リンスだったようですが、残念ながら凡な私には明確な違いが分からず。でも。がさついたりはしなかったので良かったのだと思います。

 

ベッドブース

廊下側に足を向けて寝ます。頭側の左右にくぼみがあるので、ちょっとした物なら置くことが可能。調光スイッチとコンセントがひとつありました。ここもセキュリティボックスの類は設置されていないので、自分でロッカーに入れるなり肌身離さず持つなり注意が必要な模様です。たいていのカプセルホテル同様、自ブース内にはティッシュはありません。耳栓をして寝たせいもあるのですが、有り得ない大音量で話す人とかには出くわさずに済みました。ただ、たまに「お前上段にベリーロールで入り込んでいるだろ?」と思うモビルアーマーが走っているような振動およびよく分からないドーンという振動が起きていました。謎です。

 

気になった点

ベリーロールの振動はさておいても、ドライヤーの音が時々聞こえたので、もうちょっとそこのスペースとの防音が効いても良さそうな気はしました。あと、私のようなうっかりさん向けにwifiパスワードが数か所貼られていると有難かったなと思いました。

めっちゃ気を遣って、事前に耳鼻科に行って鼻の通りをよくする薬を出してもらったり、無音のアラームをインストールして泊まったんですけど、結構皆さんアラーム音で起きるんですね。ぎりぎりまでぐっすり眠りたい人にはそこが鬼門のような気もしました。ただ、他のナインアワーズでは光の目覚ましがあったりするらしいです。

 

チェックアウト後の荷物預かり

チェックアウト後に用事を済ませるまで身軽でいたかったので、荷物の預かりをお願いしました。14時頃までを目安に預ける事ができるようです。札などは特に渡されなかったので、申込時に表に記入した際の番号と自分の名前を告げて荷物を引き取りました。

 

値段を考えると、きれいで利便性の高い立地で良かったと思います。