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13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

Hello! Project 2016 WINTER 〜DANCING! SINGING! EXCITING!〜へ行ってきました

2/20(土)にニトリ文化ホール(札幌)で開かれたハロプロのコンサートに行ってきました。今までは全席同一価格だったのですが、今回よりSS席、S席(一般席/一般女性専用席)、A席が設定されました。SSはファンクラブのみの設定です。SSとSの価格の差もさしてなかったものの、ニトリ文化ホールは元々ステージと最前列との距離が割と離れている作りになっているので、SSでそんなに前じゃなかったらショックだなと思い、女性専用席の方が視界が確保できるかと思ってS席の女性専用席を取りました。SSの方がSより良い席なので…私の席はS席の最前列ですなわち前列からはSS席が広がります。自分の視界の正面にはいなかったものの、推しジャンする人もSSにはいるので小柄な女性は視界確保が難しかったのではないかと思います。ちなみに去年は上手側の最前列から数列が女性専用席だったと記憶しています。

個人的にはセンターエリアの前方をSSにして、ちょっと見辛そうな端のエリアにS-A席、少し後ろにS-B席、その後ろにA席、高校生以下対象(要学生証)のB席なんかもあれば、「一度行ってみようかな」には応えられるような気がするけど、席の割り振りは実際なかなか難しいのでしょうね。自分の真正面にはジャンプする人はいなかったのですが、数列前にずば抜けて背の高い人がいたので、見辛いなというよりもこの人普段から「うわ、デカくて見えない」とか言われ続けてるんだろうななどと考えてしまいました。
MCは今回もシャ乱Qのまことさん。林業に没頭してMCに戻ってこなかったらどうしようと心配してましたが杞憂でした。

各グループが入れ代わり立ち代わりステージに登場して歌を披露していきます。そして、曲ごとに横のひな壇にも他のグループのメンバー(グループごとではなく、各グループから数名)が座って一緒に振付をしたり、ノリノリで聴いてみたり、熱視線を送ったりしていました。一公演しか行かないと次に誰が出てくるのか予想もつかないので、キンブレ(電池式の多色発光型のペンライト)の色替えもなかなかに忙しかったです。あとステージも見たいけど、ひな壇にいるメンバー(あやちょとめいめいだったり、むろたんとあいあいだったり)も気になって見てしまって、どこを見たら良いのか分からないディズニーパレードみたいな状況になっているのもハロコンの特徴な気がします。

今回の目玉は、多分各グループが他のグループの曲を歌うコーナーだったんじゃないかと思います。私が楽しみにしていたのは、アンジュルムによるこぶしファクトリー「念には念」でした。ちゃんと借り物ではなくてアンジュルムっぽいく仕上がっていたので、満足♪

そんなこんなであっという間に2時間半*1ハロコンは終了し、千秋楽とはいえ特に何か特別な事もなく、ハロヲタの「ハロプロ最高!」という掛け声が終演後の会場に響いて冬のハロコン全公演は終了しました。

  • 雑感

メジャーでCDリリースしてないから仕方ないんだけど、つばきファクトリーだけ開演前のCMなくてなんか寂しい。
ドラマ「武道館」でお馴染みにアイドルグループ「NEXT YOU」は……、やっぱりあのマイクの羽飾りが邪魔だなーと。全員顔ちっちゃいからあの羽飾りで顔隠れてまうんじゃないかと気が気じゃないんで、すっきりしたマイクでもいいのになぁ。
あとちょいちょい「嗚呼すすきの」効果で私達は北海道では歓声が大きくて云々と話す事のあるアンジュルム(元スマイレージ)が、確かに歓声が大きかった気がした。今回やった曲はどれも勢いのある曲なので余計にそう感じたのかもしれないけど、私が大声出した訳でもなく歓声が大きめだった気がします。
直近の曲を披露した関係なんだけど、やっぱり娘。は最新シングルやると鞘師のイメージが強くて、ううむと思うところがありました。そして、だーちゃん*2のソロダンスは見入っちゃいますね。

*1:今回のハロコンは。毎回この尺という訳ではない

*2:石田亜佑美