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13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

和田彩花のビジュルム11/21OA分備忘録

ハロプロ アンジュルム

待望のホールツアー「百花繚乱」をしているアンジュルム。それに合わせて、オープニングトークとお便りコーナーでホールツアーへの思いとホールツアーへ至るまでの話をしていたので、備忘録として書き起こし。

  • オープニングトーク

昨日、名古屋でコンサートだったんですね、実は。コンサートはホールツアーで、私達にとってホールツアーって約4年ぶりで、本当の夢だったんで、それはそれは凄く楽しくて。今まで、埼玉、千葉…で回ってきて名古屋なんですけど、やっぱり何回やってもホールっていうのは慣れなくて、でもやっぱり自分たちのためにお客さんが集まってくれるっていうのを感じるのはなんかすごい…声が違うんですよ。なんかホールっていうのは今までだと年に2回ハロー!プロジェクト全体のコンサートでホールでやるんですけども、その時の雰囲気とか声って全く違うんですよ。やっぱり、アンジュルムでコンサートをやる時は。そういうのを感じた時に本当にこれは自分達のコンサートなんだって言うのは味わえますね。毎回毎回とても楽しいです。


  • お便りコーナー

Q.彩花さんが念願中の念願と言われるホールツアー真っ最中の収録だろうと思います。ホールツアー自体の印象も知りたいのですが、このホールツアーに至るまでの苦難の道筋について是非教えていただきたいです。彩花さんはよくライブハウスには楽しくも辛い思い出が沢山詰まっているとあおっています。彩花さんが地獄のように辛かったというからには僕の想像を超えるほどに過酷だったんだろうと思うほかもなく、スマイレージの頃最も辛く苦しかったことについてお話を教えてください。

おーっ。わー、これは話せば長くなるんですが、あの、元々…今はアンジュルムというグループなんですけど、スマイレージっていうグループだったんですね。えーと、最初デビューした頃は4人組で、その後2期メンバーが入って、でも、卒業とかを繰り返し、6人体制になったんですよ。で、初期メンバー2人と2期メンバー4人で6人体制になって、その時期が一番長いんですね、スマイレージで。で、今年2015年からアンジュルムに改名して3期メンバーも増員して、現在は9人なんですけど。6人時代が一番苦しかった訳なんですよ。
何故苦しかったかっていうと、ライブハウスの事を言うと…でも元々私達は、ハロー!プロジェクト、私達が所属するハロープロジェクトっていうのが、他の先輩だとかグループはどんどんどんどんライブが更新されるっていうか、もう自動的に追加されていくかのようにどんどんどんどんできるんですね、ライブ。しかも、ホールツアーで、毎回色んな全国を回ってっていうことをしてたり。で、ナルチカっていうナルべくチカくで見るっていうわけでライブハウスで他のグループはライブをしてたりするんですけども、私達はまずライブ自体出来なくなったんですね。それはお客さんがあんまり来なくなっただとか、まあそういうのが理由なんですかね、私的にはその当時よくあんまり分かんなかったんですけど、でもとりあえず他のグループはすごいもう(ライブが)出来ているのに、私達だけもう見放されちゃったというかそういう感じだったんですよ。
で、まず始まったのは他のグループとの合同のコンサートとか、何故かミュージカルをすごいやたら多くやってたりしたんですけど、コンサートっていうものがまずなくなってしまって、それが約1年位なくなったんですよ。元々はホールツアー1回だけしたことがあるんですね。デビューした年に1回だけ秋にホールツアーをやって、2回目はライブハウスとホールが混じってたんですね。しかもそこはもうチケットが売れてないっていうのが公開ダメ出しでつんく♂さんから言われてしまって(苦笑)、そっから一気にガクンとなってしまって、私達自分で「どん底」って呼んでたんですけど。そこからようやくファイナルを迎えたと思ったらライブが1年出来なくなってしまって。そしたら急遽秋ツアーが決まったんですね。で、1年出来なかった時の心境は、やっぱりファンの皆さんが凄い握手会で「ライブをやってよ」とか言ってくれたんですけど、でも、私達もやりたいと思っっててもできないし、それは本当に私達に言われてもアレだなと思いつつ、ファンの皆さんもそうやって待っていてくれてるんだなとかと思うと、すごいそれは辛かったですし。
でもそうやって急遽決まった秋ツアーなんですけど、びっくりしたのはライブハウスっていう場所だったんですね。今までコンサートって言ったらハロープロジェクトではホールツアーだったりっていうのが多かったので、大きくなったら武道館とか横浜アリーナとかだったので、「ライブハウス?」と思って。会場に着いて客席…へっこんなに近いんだって思って。しかも、ステージもすごく狭いんですね。「え?この中でライブをするの?ツアーをここでするの?」ってまず思って。でも、出た瞬間に皆が「待ってたよ」っていうその喜びがすごい伝わってきたんですよ。なので、それがすごい嬉しくて。「あ、場所(の大きさ)はもう関係ないな」と思って、私はすごい嬉しかったんですけど。で、その秋ツアーを成功した次の年の春ツアーがなんと発表されたんですよ。もうそれはすっごい嬉しくて、その時もライブハウスだったんですけど。原宿での公演すっごい覚えてます。その時の光景を。まあ、これほんとに話すと長くなるので、また次の時に話しますね。何か機会があったら。でも、ライブハウスっていうのは嬉しい思い出だったり、そういう辛い思い出だったり、色んなことがあるので、またどこかで機会があったらお話ししたいなって思います。