13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

アンジュルムを見に小樽GOLD STONEへ行ってきました

初めて行ったハコです。倉庫を改築した会場とは聞いていたけど、確かに。石山軟石なのかな、石造りの倉庫風建物dした。小樽の歴史的建造物みたいのにも指定されているようです。雰囲気で歩いていたらちょっと道に迷って「お、ANはついてないけどGERMEというマンションがあるぞ」などとうろうろしながら会場にたどり着いて、グッズ列に並んでいたら散歩を終えたメンバーが会場に戻ってきて、道に迷って出くわさないルート歩いてきて良かったと思いました。

グッズ販売を屋外でしていたのが衝撃的で、風で写真とか飛んだりしてと思っていたら、本当に自分の足元に売り買いしている最中の写真が飛んできてびっくり。会場の両サイドに隣接している建物がカフェになっていて、食事をできたのが有難かったです。料金も観光地としては良心的な部類。女限は札幌よりも広めでした。札幌よりも女性比率が低かったのもあってか、物を落としたら膝を曲げて拾えないような密度ではなかった。開演後、これが武道館前最後の公演地だからなのか客席側も心なしか声が良く出て反応が大きかった気がする。
昼公演の3分間MCはむろたん。「大器晩成」キャンペーンの時も少し話していたけど、子供の頃からフェリーで何度も北海道に遊びに来ていたのでお勧めポイント(宮の沢にある白い恋人パークには行ってみて欲しい。すごく大きなアイスがあるので、それを食べて欲しい など)を紹介してくれました。ソロコーナーは、りなぷー、むろたん、めいめい。この日の終盤MCタイムでは、めいめいが「やめてー、縁切るよー」と必死に止めるも「めいとの絆よりもファンの皆さんを選びます」というファン思い(?・トーク番長か?)のまろから衝撃の事実『めいめいがライブ直前に食べた*1カレーの具が歯に挟まったままなのにライブ中に気付いて必死にめいめいに教えた』話が披露された。めいめいは「だって、八重歯だから挟まりやすいんだよっ」と弁明したけど、「八重歯じゃないところだからね」と斬り捨てるまろ。「めいだけベジタブルカレーだったから…」と言いかけたら「あやもだよ」とあやちょ。口の周りのどこかに付いたと思ってすまし顔のまま口周りを拭うめいめいにまろは必死に「歯!歯!」と呼び掛けて、それをむろたんに見られていたらしい。歯に付いているようだと気付いためいめいは別の曲中で口をもごもごさせていたと真似をしながら話すまろ。そういえば、何かの曲中で二人が顔を合わせる時にまろがokみたいな事をしていた気がするからその時に無事取れたのだろうか。めいめいはソロで歌う前に急いで歯磨きして、マウススプレーだってしたもん!><と必死に訴えかけていましたw
そんな爆笑MCもありつつ、あやちょからは前日にメンバーで食事をした時の話が。
川 ´‘ _‘|| <運命の人はよく、「あっ、この人は運命の人だ!」というのが分かるというけど、(それと似たような感覚で)このメンバーとは色んな場所で何十年経っても笑いながらご飯を食べていられると思えました。そう思ったら何だかとっても幸せな気持ちになって嬉しくなったという内容でした。まろが夕食会の時のあやちょは本当に上機嫌で普段はそんな事しないのにまろがほっけの開きの身の一部をテーブルに吹っ飛ばした時も「あや、これ食べまーす」とニコニコで食べていたと話したり、あやちょの話したことを「(まるで)スマファンみたい(末満健一さん脚本ミュージカル『スマイルファンタジー』に出てきそう)」と形容していたので、本当にそんなかけがえのないひと時だったようで、凄く温かい気持ちになれました。ただ、本当にまろが箸で飛ばしてしまったホッケの飛距離が半端なかったみたいで、それを思い出したあやちょがふき出していました。…どんだけ飛ばしたの。

武道館前の単独ライブとしては最後だったからか、客席から発せられる熱のようなものも参加した中では一番高まっていたように思います。

*1:この日のライブは12:30スタート。カレー屋のオープンぎりぎりだったと推測