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13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

大森靖子さんを見にIMPACTに行ってきた

musik

工藤遥さんが凱旋コンサートをしていた訳ですが、私も昔の職場のそばに凱旋鑑賞してきました(なんじゃそら)。今日の会場は「cube garden」。サッポロファクトリーのファクトリーホールそば(裏?)にある会場で小奇麗でコンパクトな会場。前方と後方で段差とかはないけど奥行もそんなにないので見やすそうな気がした。ステージの高さも60〜70cmくらいに見えたので、ここでナルチカやったら素敵なのになとかそんな事を考えているとイベントが始まった。
トップバッターは「テスラは泣かない」。4人組。ベースの人が裸足で元気いっぱいでした。

2番手は「Kidori Kidori」。ギターとドラムの2人組?(ベースはサポートぽかった)。個人的にはこちらのバンドの方がMCのテンポ含め、初見の人間には見やすい気がした。まぁ、関西弁好きなのと音楽テイストがより好みというのもあるんだろうけど。ただ、ちょっとサウンドチェックから物販まで本人がおられるというのは少々気まずい感じもしました。(嫌いではない。むしろ好印象)


3番手で大森靖子さん。セッティングの時にアコギとピンクのシールドが出てきたので「お、ついに!」と思っていたら1曲目のミッドナイト清純異性交遊のイントロ(カラオケ)。
これがワンマンでソールドアウトした恵比寿リキッドルームでも一曲目にされたというカラオケのやつかぁなどと心の中で思いつつ、イントロを聴くだけで心躍り出した。途中で手拍子リクエストしてみたり、PPPH要求されたり、私が前回見た大森さんはギター弾き語りだったので両手の空いている(厳密にはマイクは持っているけど)状態で歌う姿がへぇ〜なるほどーと思えた。おまいつな人*1がピンクのサイリウムを捧げるような感じでいて、絵面としていいなと思った。
演奏した曲のどれもこれも好きな曲ばかりで何だか一気に多幸感きわまった。そもそもどれもこれも好きな曲だからどの曲やっても好きな曲なんだけど。「デートはやめよう」も良かった。始まりが「ミッドナイト清純異性交遊」で最後が「君と映画」で、私がYouTubeで見てちゃんとアルバム買わないと失礼だなと思ったきっかけ2曲が聴けたのも嬉しかった。終盤はマイクを通さないで歌っていて、ぐぐっときた。
大森さんの出番になったらステージ上に一人しかいないというのも勿論あるんだろうけど、一気に皆の視線が束ねられて関心が注がれたような空気感になった。曲が終わったら拍手…なんて流れは一曲見守るように大事に聴いて見ているうちに次の曲になって、とってつけたような拍手はなかった。歌い続けて終わってしまうのかな?と思ったら、ちゃんとMCも挟んでいて、初めて見た人にも大森靖子という人はチャーミングな女性だなというのが伝わったのではないかと。


終わった後は呼吸をするように物販を購入して、ロビーでのサイン会&握手会&写メ会へ。かわいらしい子がきゃーきゃーかわいいかわいいと言っている様子を微笑ましく見守ったあとで、気になっていた好物の甘海老は食べられたのかなど些細な事を質問してサインを頂いて写メまで撮らせて頂いて(あーくそー、QUICK JAPAN持ってきてサイン貰えば良かったなどと思いつつも)大満足。大森さんも「何かに出馬したら全力投票したくなる」対応の人の一人ですね。全力投票言っても一票しか入れられないか。サイリウムと同じおまいつさんか分からないけど、八丈島のフライヤーをいただきました。ビックリマンシールの高額取引されるヘッドのシールとかプロ野球チップスのスター選手のキラカードみたいな素材でびっくり。

まぶしいのが不得意で、ステージの照明で目が物凄く疲れてしまったため、そのままドロンさせていただきました。次は単独ライブが見たいな、もっと長尺*2の大森さん見たいなと思わずにはいられないライブでした。

*1:だったと思う、なんとなく既視感も

*2:ライブで衝撃を受けたいのでYouTube映像も最低限しか見てません