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13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

西鉄イン蒲田

ホテルを選ぶ基準のひとつがバスルームです。ライブ遠征の場合は、湯船にしっかりと浸かることが筋肉痛軽減へと繋がるため、特に重視しています。今回西鉄イン蒲田を選んだ決めては「リーズナブルな宿泊料なのに浴槽の他に洗い場がある」というポイントです。

アクセス

JR蒲田駅中央口から出てアーケード商店街を進みます。若貴という回転寿司の店が右手に見えたら右折。すぐにホテルがあります。1Fにはローソンもあるし、商店街には100円ショップのキャンドゥがありました。旅先のちょっとした忘れ物にも対処できそう。*1

フロント

フロントは2F。歯ブラシ以外のアメニティで必要なものがあれば持っていく無駄のないシステム。フリードリンクもあります。ルームキーは、カードをかざすタイプのもの。エレベーターで宿泊階に行く際にもエレベーター内でもかざして利用。

部屋


写真は部屋のドアを開けてすぐのもの。通常のホテルとは部屋の構造うがガラリと違うの構造がわかります。ドアを開けるといきなりベッド。(カードキー挿入口はベッド上)
そして、ベッドの向こう側にガラスを隔ててバスルームがあります。一瞬トイレ・洗面所にはドアがないのかと驚いたのですが、ガラス引き戸があります。
ベッドの周りに部屋のすべての照明スイッチとコンセントがひとつ配置。目覚まし時計はデスク上に。デスク上のコンセントは二つ。デスク下の棚にコップや日本茶(粉を溶いて飲むタイプのもの)、湯沸かし器がありました。反対側には冷蔵庫。棚の一部がないので、写真のように2Lのペットボトルも入れる事ができました。

バスルーム・洗面所

洗面所にはドライヤー用のコンセントがひとつあります。トイレは一般住宅サイズでウォシュレットの水量もあります。
バスルームのドアには、バスタオル掛けもついており、スペースの無駄遣いがない印象。シャワーは3パターンの吐水ができるので、ちょっとしたマッサージもできました。湯船のサイズは160cm程度の人ならしっかり浸かれるサイズ*2で、ゆっくり浸かる事ができました。浴室内には風呂桶と風呂椅子が標準装備はされていませんが、フロントに言えば数量限定ですが借りることができます。

朝食

朝食は「無料サービス」です。プラスチック製の器とトレイが一緒になったものによそいつけます。パンは数種類、パンにつけるマーガリン&ジャムも3種類ほどあります。(ご飯はないのです)ウインナー、プレーンオムレツ、ブロッコリ、レタス、マカロニ(orポテト)サラダを食べることができます。ドリンクは、冷たい烏龍茶とオレンジジュース、ホットコーヒー、アイスコーヒー、冷水、紅茶などが飲めるようです。飲食スペースが混雑している場合は自室に持ち帰って食べることも可能。ホテル〜蒲田駅の間にも飲食店がいくつもあるので、ホテルの朝食はちょっと…という方はそちらを。

その他

加湿器は部屋備え付けではなくフロントで借ります。加湿器がないと結構乾燥すると思いますが、私は洗濯物を干してみました。乾燥しているからなのか、朝起きるとTシャツや靴下はしっかり、マフラータオルは若干湿っているかもという程度に乾きます。

*1:洗い物を干すピンチを買ってみました

*2:サイズのメモをしたデータが消えてしまったので100〜110cm程度なのしか覚えていない