13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

図書館にて

図書館へ野暮用で行ったら雑誌コーナーにあった「芸術新潮」に吸い寄せられてしまった。

芸術新潮 2008年 11月号 [雑誌]

芸術新潮 2008年 11月号 [雑誌]

田中圭一の手塚キャラについての考察を描いた漫画もあったり、手塚治虫のトビラに込めた遊び心(?)なんかの紹介もあって、何度か繰り返して読みたい本だなと思った。・・・買おうかなぁ。火の鳥望郷篇のネームを載せたページがあって「これでは、誰が誰だか分からない」とキャプションに書いてあったけど、普通に不動産屋とロミだよなぁ。
小学校の図工の授業で版画を彫ることになり、デッサン画を描く際に、人の手足をすごくのびのび描けたから、「これ、ちょっと手塚チックじゃない!?」と心の中で燃え上がったのを思い出してみたり。伯父が我が家に残していった手塚マンガのお陰で今日の私はあるのですw