13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

いいぞ!いいぞ!高山!

トンデモ記事ばっかりかと思っていた日刊スポーツの高山通史記者ですが、時にはいいコラムを書きます。むしろ、これは紙面にきちんと載せるべき。昨日、スイングスイングを内野上段でやったB・Bですが、最後は修学旅行生(小学生〜高校生?)に追いかけられて逃げたらしい。そういう話を聞くと、ジャビットが客に殴られて首を痛めた話を思い出す。
案外そういう集団行動の場合、先生がいても先生までもがおだって*1みたり、先生役立たず。少年野球団みたいのが来ても、強そうなチームはちゃんとコーチの言うことは聞くし、礼儀がしっかりしている。すぐに負けそうなチームはコーチからしてだらしないし、マナーは散々だし、座席に大量のゴミを残して帰っていく。もちろん、そんな子供ばっかりじゃなく、トイレが空いたら「どうぞ」と言ってくれる小さな子もいるので、それは親のしつけの問題なのかもしれないけど。
いくら選手との距離が縮まったといえども、やっぱりプロ野球選手は神聖な存在だと私は思います。
【追記】
できれば、いつか紙面でビジターエリアにユニホーム着用のまま行って応援を真似てみたりするのも極めて失礼な行為である事を読者に知らしめて欲しいなと思います。
以下、私が記事にでもして一般に広くしないでくれと呼びかけてもらいたいこと。

  1. ゲーム中のフラッシュ撮影およびキラッキラに輝くボードでの応援(→眩しい)
  2. 内野指定エリアにおける起立応援(→真後ろだけではなく、後方の人の視界を遮る)
  3. ボードを高々と掲げての応援(→視界を遮る。どでかい人がやると更に酷い)

*1:調子に乗る。舞い上がる