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13人がかりのblog

あれこれ好きなヲタ属性人間が敷居を下げるべく書き綴るblog

ハロプロのライブハウス公演でいるものなど

ハロプロ 耳鳴り 雑記

ハロプロ*1なんて仰々しく見出しにしましたけど、ごくごく一般的な持ち物と注意したいことを少しだけまとめます。

持ち物

【絶対に必要なもの】

  • チケット…チケットがないと入場できません
  • ドリンク代…ライブハウスでは一般的にドリンク代が必要です。「いや、私、自分で飲み物持ってきてるんで、ドリンクいりません」という人でも払わなくてはいけない仕組みになっています。

【あったら便利かも】

  • タオル…汗をかいた時、少し寒い時に首に巻くのに便利
  • キンブレ…電池式のペンライト。持つ持たないはその人の自由です。
  • 日替わり写真入れ…日替わり写真(日ごとにポーズなどが違う写真にその日の日付や会場名、地域にちなんだイラストなどが入っている)を買う場合は、折れないように収納するファイルやケースがあると便利です。写真のサイズはA5ワイドという変則的なサイズです。

注意点

…ライブハウスは一部のライブハウスを除いて、基本的には椅子がなくて平面*2です。そこに立って観るので、時にぐっと押される可能性もあります。ピンヒールなどの靴は自分の足を痛める危険性もあるし、人の足を踏んで骨折させる危険性もあるので、なるべくスニーカーなどの安全な靴を履くのが望ましいです。

荷物…ガラガラの会場でなければ、貴重品以外の荷物はコインロッカーかクローク(荷物預かり)に預けた方が良いです。貴重品は手元に小さなバッグなどで持つと良いかと思います。

何故、荷物を預けた方が良いかというと、かさばるからです。床に荷物を置く人がいますが、あまりお勧めできません。ライブが始まると客席は少し暗くなり、足元がよく見えなくなります。そんな時に足元に荷物があったら…踏んづけられちゃうかもしれませんし、誰かがつまづいて転んでしまうかもしれません。床に荷物を置くスペースで人の立つスペースもつぶれます。

 音量…会場が小さくても音量はしっかり出ます。しかも、意外と重低音がしっかり響いてくるため、人によっては、または体調によっては、ライブハウス難聴とか騒音性難聴と呼ばれる耳鳴りが起きる可能性があります。次の日に治っていれば、まだ良いのですが、もしも耳鳴りが翌日になっても治っていない、キーンと聞こえ続けたり、耳が詰まったような違和感がある場合は、なるべく早く耳鼻科に行ってください。適切な処置をしないと、治らない可能性「も」あります。

私は、10代の頃はライブハウスでロックバンドのライブをバンバン見ても何ともなかったのですが、ダメージが蓄積されたのか、年を取ってきたからなのか、3回ほど病院にかかる事があり、聴力は回復しましたが、小さな耳鳴りが治っていません。どうか皆さんは油断せずに気を付けてください。

ちなみに、今以上に聴力がひどくなっては困るので、今はライブ用の耳栓を使っています。このエントリーのタイトルそばにある「耳鳴り」をクリックしていただければ、耳鳴りの経過とか耳栓のことについて書いています。

耳栓は一瞬高いと感じるかもしれませんが、少なくとも耳鳴りになって耳鼻科にかかる時のお金よりだんぜん安いです。準備しておいて損はないと思います。

 

あとは、お互い様の思いやりをもってライブを楽しみましょう。

 

…めっちゃ、ジジババっぽい記事ですね。でも、本当に安全第一なんで。本当に。

*1:ハロー!プロジェクト

*2:会場によっては部分的に段差がある

MyCUBE by MYSTAYS浅草蔵前に泊まってみました

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少し前から気になっていたホテルがあったので、今回はそこへ泊まりました。MyCUBE by MYSTAYS浅草蔵前です。正直言って今回の主たる目的地・六本木一丁目&神谷町へのアクセスはすこぶる良い訳ではありません。「気になっていたから」の一点でのセレクトです。


旧来の上下二段形式のカプセルホテルも新しいユニットタイプ(ベイホテルなど)もあり、二段ではない立ち上がれるカプセルホテルとしてはファーストキャビンがありました。


先日ベイホテルに泊まってセキュリティボックスがなかったので、やっぱり身近にセキュリティボックスはあると安心できるなと思いました。(ファーストキャビンは、ベッド横にセキュリティボックスがあります)

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エントランスはこんな感じです。正直イメージしていたよりも、道路に面した間口が小さかったので通り過ぎかけましたw

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ネタバレ有・アンジュルム演劇女子部「MODE」を観てきたよ(後編)

前回も書きましたが、登場人物の中で一番好きなのはビジュアル含めて実様*1です。

 

*1:敢えての「様」付け

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ネタバレあり?アンジュルム演劇女子部「MODE」を観てきたよ(前編)

アンジュルム ハロプロ

演劇女子部*1「LILIUM」を観に行ってあやちょに心をわしづかみにされたというよりむしろ銛で突かれた私ですが、その後初スマイレージ単独ライブ遠征には行ったものの、結局「SMILE FANTASY(通称スマファン)」は時期が近かった事もあり行けませんでした。

結果、「いや、あなたね、脚本末満健一よ、仕上がりがどうなるかなんて分かりきった事でしょうに」と言われても仕方のない「ありふれた日々の中のとある一日譚」みたいな平凡なようで素晴らしさを感じさせる名作*2が誕生して、DVDで観て唸り、武道館での田村芽実卒業スペシャルにて劇中歌のイントロが流れてきただけでウォンウォン泣いてしまった訳ですが。

そんな事もあり、また芝居をやると知ったらそれは行かないといかんなと思う訳です。たとえあの田村芽実が抜けた後の舞台であっても。しかも正直末満健一脚本!みたいな安心感がなくっても。

 

ところが、上演が始まるや否や、ツイッターで目にするざっくりとした感想は絶賛が大半なんですね。ハロ!ステの練習風景すらもネタバレになってはいけないと全力でネタバレ回避をして*3観てきました。1回だけでは拾い切れない部分もあると思い、2回観ました。欲を言えば、初演と千穐楽を観られるとベストですが、その機動力を持ち合わせてないので2日続けて観てきました。

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細かい設定を敢えて読まずにの各人物観

*1:ハロプロのアイドルが客演も含めて女性だけでやる舞台

*2:但し、スマイレージを全く知らない人が見て伝わるのかは分からない

*3:普段はアンジュルムリツイートで恩恵を得ているこばやしひよこ先生のリツイート非表示設定にするなどの対策

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日本橋室町ベイホテルに泊まってみました

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アンジュルムの舞台「MODE」を観るために飛行機を取ったものの、肝心なのは宿です。残念ながらカラオケルームで夜を過ごす自信もなければ、万が一舞台中に寝てしまったらそれはもう悲惨。本末転倒。

ところが、連休だったり、海外からの観光客増加のためなのか、以前泊まっていた宿に空きがなかったり思いの外値上がりしていたりするんです。札幌では雨後の筍よろしくドミトリータイプの宿が増えているようです。

東京は幸か不幸か女性も泊まれるカプセルホテルが多いので、今回は日本橋室町ベイホテルに泊まってみました。銀座線の三越前駅で降りてCOREDO室町から歩いてじきの場所にあります。看板は、いや…もうちょっとだけフォントに凝ろう?と言いたくなる感じですが、入口〜フロントが和風です。BGMも琴が鳴っています。エレベーターを降りてすぐにロッカーがあるので、そこに概ね荷物をしまいます。ロッカーの中には作務衣があるので、パジャマいらず。ボディータオルとブラシもロッカーに用意されていました。

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シャワールーム(浴槽はありません)や洗面所もこの近くにあります。ちょっとドアがバンバンと閉まりやすい作りのようでシャワールームにいると他のブースの音が気になりました。

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こちらがベッド。枕元にアラーム付きの時計とUSB充電口とコンセント、鏡があり、横には小さな棚も。ベッド幅はおよそ105cmです。同じフロアのラウンジにてデカイ声で無遠慮に話すと声が聞こえてくるようです。というか、今まさに聞こえています。

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簡易宿泊所扱いなのでブースに施錠はできません。ロールカーテンを閉めるとこんな感じ。少し灯りが漏れているので気になりそうな場合、アイマスクを用意した方が良いかも。ファーストキャビンのように貴重品入れが近くにはなさそうです。フロアによってはトイレが1つしかなく(下のフロアには3つほどありましたが)ちょっとそこがもったいないなと思ったり。

一晩過ごして、やはり最新鋭のカプセルユニットとはいえ、上段の人の寝返りか何かで時折ミシッと音が鳴りました。あとは、簡易宿泊所あるあるですが、同じ日に泊まっている人に左右されますね。パッキングはカプセルのあるエリアでしないように書かれていたけど、やってる人がいて、結構音が響きました。

貴重品周りの安心感としてはファーストキャビンの方が上ですが、酷いという事もなかったです。朝食はパンを上限2個まで食べる事ができました。あとコーヒーも無料。

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※私は元々朝は食が細いので、これで足りましたが、普通の人は近くのコンビニでサラダなりスープなり買った方が充実すると思います。

「ミッフィーのたのしいお花畑」を見てきました

雑記

ノベルティーが欲しくて、(旧)あさひ銀行に口座を作る*1程度にはミッフィーうさこちゃん)が好きなので、北海道立文学館で開催されていた「ミッフィーのたのしいお花畑-ディック・ブルーナが描くお花と絵本の世界展-」を見てきました。はじめて道立文学館へ行ったのですが、こじんまりとしているんですね。なので、かえって落ち着いて見る事ができました。

一般に知られる絵本以外の仕事(お父さんの出版社でのデザイン)も紹介されていました。いわゆる「原画」という物は作業工程的なこともあってなく、シルクスクリーン(版画)とオフセット(印刷)と絵本の現物が展示されていました。

ブルーナの絵本といえば、割と原色が使われていますが、それぞれの色にコンセプトがあったり、使う色が限られていたり、それはマティスなどの影響も受けているという事を説明を読んで知りました。

単色が使われているな、独特の線だなと思っていたのも作業工程を読んで納得できました。

  1. 下絵をトレーシングペーパーに描く
  2. 下に紙を置いてトレーシングペーパーをなぞる
  3. 下に置いた紙の凹みをポスターカラーで輪郭にする
  4. フィルム(?)に焼き付ける
  5. 色のついた紙を用意して、フィルムに当てがって配色を決める

みたいな流れで作られているそうです。確かにベタ塗りにしてはパッキリとした色使いだなと子供の頃から思っていたけど、なるほど。

そして、絵本の大きさ、ページ数、絵の構図(こちら側を向いている意図)などにブルーナの哲学のようなものがあるのだと知ることができました。

 

文学館併設の喫茶スペースでアイシングクッキーと飲み物のセットがあったので、頼んでみました。(鬼のような砂糖の量)

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普段はなかなか絵本を見る機会がないので、だいぶ前にTwitterで見かけた絵本のフォントがより母国に近いタッチのフォントに変わった!というのをようやく見比べることができました。祖父江慎さんのウサコズフォント、確かにややゴシックっぽさも含みつつ温かみのあるフォントでした。

*1:北海道には1支店しかなくて、正直実用性は低かった

筋少が出るっていうからRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOに行ってきたよ

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去年のJOIN ALIVEで「あら、筋肉少女帯津軽海峡越えられるんだ!」と思ったのは記憶に新しいところですが、今年は恐らく昨年の好評具合を見た後出しじゃんけんRSRにも筋少がお呼ばれしたよ! 正直、「もっと前から出したらいいと思っていたから、なんだよ評判良くなるのなんて思いっきし想定内じゃん、キャリア見たら分かるじゃん、及び腰になるなよWESS」と思いました。なので、改めてJOINに呼んでくれたマウントアライブさんには感謝したいです。

 

去年はアンジュルム握手会の握手券ゲットというミッションを果たしたため、筋少とゲストで出てきたチームしゃちほことフードコードに行ったらいたチームしゃちほこしか見られなかったフェスですが、今年は違います。筋肉少女帯に加えて、大森靖子ちゃん!大森靖子ちゃんも前にJOINに出たのですが、わたくし前日にバリウム検査をしていたため無念の断念をしておりました。なので、筋少大森靖子だなんて、カレーライスにとんかつが揃ってやってきた感満載なのです。そして、筋少のお仲間である人間椅子に先日TIFでタケちゃん(アンジュルム竹内朱莉ちゃん)と共演をしたベッド・インが来るので、去年の数倍のアーティストが見られるよ、やったね。

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